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第3話 攻め
「ふふふふふーん」
「ルナ、こういうものは無視した方がいいよ」
「う、うん・・・」
ーそして運動場
《ワーワー》
「これで、ひとまず安心かな・・・?」
2分後
「どうやらこないそう」
「じゃ、遊ぼっか!」
「ふふふふふーん」
「!この声は!」
「やm、」
「見てるだけだぞ!攻撃してないよねーだ」
「こういう感じだから、文句言えないんだ・・・」
「攻めてくるってわけ?」
「そう。」
「・・・」
「ま、まだましだけどこの先どうなるのやら・・・」
次の日
「今日は・・・流石にこないよね・・・」
「じゃ、遊ぼっか」
「うん」
1分後
「おー?」
「仲良く遊んでますねっと!」
「!?」
「来た・・・」
ーそして次の日もその次の日も・・・
「・・・」
「ルナ、そんなに攻められて大丈夫?」
「・・・」
「だめだ、ストレスで無言だ」
「はあ」
ほっと1回ため息をした
そして・・・
「もうやめようよ」
「・・・え?」
ルナは孤独になってしまったということです
こんな悲しいことを書いてすみません
でも、これが現実・・・というものでしょうか