公開中
第三話 勇気の駆け引き
第三話いきました!!
最後まで見てくれると嬉しいです。
こんなダメっダメな私に手を差し伸べてくれたのは、
理美と亜那だ。親友になった理由でもある。
その理由を、特別に教えてあげる…!
---
「本山さん、クラスメイトと話す勇気ないんでしょ?顔に出てる。失礼かもだけど。
その代わり、私たちと友達になって。」
そう言われたのだ。今までそんなこと言われたことないし、
まず、「ただしゃべらない人」と思われていたから。
大人しくて、頭がいいけど、
--- いつも怯えてる。 ---
そういう印象だったと思うんだよね。てか、そう。
最初はちょっと緊張した。というか、噓かなって思ってた。
だって理美と亜那はクラスの人気者に近い存在で、
皆を仕切れて、しかもモテるんだよね。まあ、まさに高嶺の花。
クラスの最高の存在ってところだね。
なんかの罰ゲームだと思ってた。
でも、私を信用してくれるんだ!っていう気持ちが溢れてきて、
契約を結んだんだ…。そこから、すこーしずつ、仲良くなった。
すこーしずつね。ま、私コミュ障だからねぇ。
悔しいんだけどさ、コミュ力は足元にも及ばなかったよ~
でも、今でも信じられないな。親友なのにね。
あ~~~!嬉しすぎる!あんな二人と親友なのかあ~!
「青春」かなぁ!これが。
まぁ。今では支えなんだけどね…。
面白かったでしょうか?
応援コメント、ファンレターを送ってくれると喜びます!!