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福島県便槽内怪死事件考察
皆さんは福島県便槽内怪死事件を知っていますか?
福島県便槽内怪死事件とは「1989年2月28日(火)夕方6時頃
(平成元年/昭和64年)
福島県田村郡都路村古道の便槽内で起こった」事件です。
真相はもう誰にもわかりません。
私の考察をお聞かせしましょう。
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Sさん→便槽内に入っていた男性
Aさん→遺体を発見した女性
便槽内に入り込むには「直径36cmの外側からの汲み取り穴」と「便器の直径20cmの穴」の2つの穴が入口と考える。成人男性が入れるとしたら、外側の汲み取り穴から入ったと考える方が自然。
とは言え「直径36cmの穴に本当に入れるの?」と思われる方も多いと思うがSさんが入っていたから入れるのでしょう。
現実に、この事件発覚後、遺体を取り出すために便槽ごと重機で取り出しておりますが、この穴2箇所以外に入り込める穴は存在しておりません。
実際、両腕を使い円形の36㎝を作ると意外と大きい事に気がづくと思います。
「あっ、これなら入れるわ」と思うかもしれませんが、普通の思考を持っているなら、「入ったら最後、自力で戻れるだろうか?」や「中の広さはどれくらいなんだろう?」と考えたり思いつくものだろう。
その23歳のA子さんはそこまで魅力的だったのだろうか?今となっては知るすべもない。
ちなみにだがSさんが遺体として発見されたのは2月26日。だが彼は24日から行方不明になっていた。その頃から便器内に入っていた可能性もある。
男性が入っていた侵入口は
直径は約30cmになります。
ここで知っておくべき点として
よく見かけるイラストでは
直径36cmとなっておりますが…?
内側にあるフチの輪っかがあるかどうかで直径サイズが変わります。
・フチの輪っかなしだと「直径36cm」
・フチの輪っかありだと「直径30cm」
Sさんが入った汲み取り穴はフチの輪っかありだったので『直径30cm』なのです。
この事件の謎な点
①便槽内で遺体で見つかったSさんの胸部付近に抱かれていた上着のセーターの存在
②遺体の顔に乗っかっていた靴1個ともう片方の靴は付近の土手で見つかっている点。他殺の可能性か?
③遺体の顔の上にSさん本人の靴が乗っかっていた。やはり他殺の可能性か?
④なぜ便槽内に入ったのか?
①について
着たままだと、便槽の水分を吸い上げて体温を奪われてしまうため体温低下を避けるため胸の上に置き、心臓を温めていたのではないだろうか。
また、人間は極度の低体温症になると逆に暑く錯覚してしまうことがあるらしく、もしかすると低体温症による脳障害が発生していたのかもしれない。
だが服を脱ぐことはできるのだろうか?
あまり身動きができない狭い場所で脱いで畳んでおくことはできるのだろうか。
真冬なのに上半身裸の状態にて
フード付きジャンパー&トレーナーである
上着+白いセーター&下着2枚を抱えた状態で発見されています。
合計4枚の衣服を胸に抱えるようにして
”やや左に傾けた顔を上に向けていた状態”で発見されています。
②について
可能性があるとしたら、便槽内に入る前に、片方の靴だけ便槽入口の手前で脱げてしまい、犬などにくわえられて運ばれてしまった。
という推測になる。
A子さん宅の左下にある
階段状になった土手で靴が発見されています。
便槽がある反対側のすぐ近くに
落ちていたというのです。
③について
もしSさんが他殺ではないとしたら自分で靴を置いたことになる。それはなぜなのか?
便器口の方に靴を置いていました。
他殺じゃないとしたら自分で置いたと考えるのが普通。だが不自然な点がある。この狭い場所で手を動かし、靴を脱ぎ、頭の上に置くことができるのだろうか?仮にできたとしてもどうしてしようとしたのかもう謎になる。便器から他人が置いたと考える。幅20cm、高さ60cm。機械やアームなどを使えばできないことはない。しかしこう考えるのならばSさんは両方の靴を脱いでから便槽内に入ったと考えられる。履いている靴を上から取るのは不可能だ。
謎な点②との問題でもあるがもしかすると土手の近くに置いてあった靴はSさんの靴ではないのかもしれない。これは根拠もないため言い切れないがもし土手にあったのがSさんの靴ではない場合、両方の靴を脱いで便槽内に入ったのならば誰かが一つを持ち去り、一つを頭の上に置いたとみられる。本当にこれが正しければ、ただの覗き行為として便槽内に入ったのは色々不自然な点が生まれてくる。従ってこれは他殺だと言える。
ではなぜ靴を持ち去ったのか?
自殺、と思わせたかったのかと少しは思いました。だが、逆に靴を持ち去るとダメな点を見つけました。靴がなければ、誰かが持ち去ったとして他殺の可能性が増え上がるでしょう。先ほども言ったように犬が持ち去ったなども考えられるかもしれませんが二日間で犬がとても遠い距離まで進めるわけがないと考えています。
ですがこれを警察は『事件』ではなく『事故』と見たのです。
④について
なぜSさんは便槽内に入ったのかという点だがまず男性の平均身長は約170cm。寝転んで足を曲げた時の長さはおよそ120〜130cmとなった。なのでSさんは平均身長あたりか平均身長より少し低かったと言える。
少し話が変わるが、最初に言った通り、幅20cmの便器口から入るのは物理的に不可能。なので汲み取り口から入るしかない。だがSさんはどうやって入ったのか?あの体制になるなら逆向きから入るしかない。しかし彼はどうやって入った?汲み取り口には普通、ハシゴなどは置いていない。足から入っていくとあの体制になるのは無理だ。
こう考えて誰かがSさんを殺し、便槽内に押し込んだと考える人もいるかもしれない。だがそれでも人が中に入らないと無理だし押し込んだとしてもあの体制にはならない。どうやってもあの体制になるのは自分で逆向きから入るしかないのだ。
もし、Sさんが殺されたとして便槽内に入ったとしてもおかしい。彼には目立った外傷などが何もなかったのだ肘や膝に少し擦り傷があったくらいで他に目立つ傷はなかった。もちろん、殺されれた傷も。もし殺されたのなら毒物などだと思うが司法解剖によって毒物などは何も飲まされていなかった。やはり自分で入ったと考えるしかない。
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男性でも女性でも好きな異性に相手がいるとわかれば、知人か友達、それ以上の関係を持とうとはせず、相手の事を考え引き下がるのが一般的な人情ではないだろうか。
稀に、好意をもった異性に相手がいると分かっても、好きになった人を奪おうとする事もあるかとは思いますが、この事件のケースでは女性教師Aさんに対するストーカー行為が疑われます。
勢いで便槽内に入ったものの、「このままでは確実に凍死する。どうやっても便槽内から抜け出せそうにもない。恥ずかしいがこのまま死ぬくらいなら、逮捕されても良いから見つかって助け出してもらおう」
そう考えたSさんだったが、決死の思いで呼べど叫べどA子さんが現れる事はなかった、のだと思う。
そう、こんな事があるのだろうか、運命とは、現実とは皮肉なものである。
丁度、その侵入した24日からAさんは教員住宅を不在にしていたのだ。
さらに残念な事に、昭和天皇の葬儀で連休となってしまった学校の教職員関係者だらけの教員住宅は教職員がおらず、辺りはもぬけの殻となっていた事だろう。
Sさんの叫び声だけが、教員住宅の便槽内から悲しく響くだけだった。
そして、26日を迎える頃に、Sさんは息を引き取るのだった。
警察見解では、「覗き目的で便槽内に入り込み、抜け出せなくなり凍死した」という不法侵入罪及び婦女に対する覗き行為(痴漢)の最中に凍死したものという事で事件は事故死扱いとなっているが
そんな中、当時、付近では他殺説が湧いて出ていた。
地元で政治家を目指す人物の選挙カーで応援演説をしたり、地元青年会のレクリエーション担当部長として中心的存在していた直之氏。
結婚式では重要なスピーチや司会を良く頼まれるような存在でもあった。
そんなSさんは地元でも人望が厚く、「覗きをするような人物ではない」という人が多々いた事から、「S氏が覗きなんてあり得ない」という事で
警察の見解発表が行われた後日、捜査結果を不服とした住民らにより、真相解明を求める再捜査を請願する署名活動が起こり、1ヶ月あまりで集まった4,000人程の署名が三春警察署に提出されている。
しかし、当方の読みは警察と同じく、覗き目的で侵入し、抜け出せなくなったための事故死と見る。
消去法ですが、他殺だった場合、不自然なことが生じる。
死んだ状態の人間を便槽内に押し込んだとしても、遺体があの形にはならないだろう。
少なくともSさんが生きた状態で便槽内に入り込んだことは間違いない。
では、生きているSさんを便槽内に閉じ込めて殺そうとした場合、一筋縄では入っていかないだろうし、上から凶器を振りかざし脅して便槽内に入れるにしても、生きて出てこられるようなことがあっては話にならない。
事実、彼の体から傷やアザが見つかっていない事からも便槽内に入る前に誰かと争ったり襲われたような形跡もない。
S氏自ら便槽内に体をなんとかくねらせながら、狭い便槽内に入ったと考えるのが妥当だと思われる。
少し前の話に戻るが 大人が這って進む際の高さとしては約60cmあればギリギリ通過できます。ただし、一般的な成人男性の肩幅は約40〜45cmあるため、方向転換や寝返りをうつ余裕はほとんどありません。
これによってSさんは便槽内でほぼほぼ動けない状態だった。というわけです。
やっぱり、頭の上に置いてある靴は自分で置いたものではないと思います。
Sさんは24日からから足取りが途絶えていたのだ。
1日前の23日に先輩の送別会に出席、翌24日深夜1時ごろに店を出た。
その日の午前10時ごろ、父親は居間でテレビを見ていると、
「ちょっと行ってくるからな」というSさんの声を聞いたのを記憶している。
そこから遺体発見までの日数、Sさんの足取りはプッツリと途絶えてしまっているのだ。
Sさんと教師のAさんとは、Aさんの恋人男性を通じて知り合いだった。
そして、以前Aさんがイタズラ電話に悩まされていたことがあり、
Sさんは恋人男性と一緒にそのイタズラ電話を録音して、警察に届け出ていた。
結局この件で警察は動いてくれなかったが、Sさんの知人によると、
Sさんは犯人が誰だかほぼ突き止めた様子だったという…
はたして突き止めたというイタズラ電話の主はどこの誰で、
そしてこの件に関係していたのであろうか?
今となっては確かめるすべはない
遺体が発見される前日(2月27日)
事件現場からすぐ近くにある
農協(JA福島)の目の前にある駐車場にて
斜めの不自然に駐車されたKさんの車が発見されています(車種はクラウンの白)
事件現場(女性宅)から駐車場までは歩いて3分の場所になります。
この当時、農協勤務の友人Cが車を発見して
ある言葉をSさんの両親に伝えています。
友人C「ちょっと気になる事がある…」
と言いつつも…?
翌日、友人Cに電話をすると
友人C「昨日の事は忘れてくれ!」
と言っていたようです。
さらに別の友だちの青年会メンバーKに電話で確認すると
青年会K「俺たちで探すから1日待ってくれ」
という内容をSさんの両親がおっしゃられています。
そしてこの件に関係していたのであろうか?
今となっては確かめるすべはない。
死亡が推定された
1989年2月26日(日)
・天候: 雨 → くもり
・最高気温: 5度(4.9度)※ 最高2.3度(1日の平均気温は0.5度)
・最低気温: 0度(0.2度)※ 最低-1.2度
※ 気象庁より福島県田村郡・古道川のすぐ下近くにある川内村の気温になります。川内村は古道川から距離にして16.6kmの所にありますので、実際の気温(数値)に近いと思います。
雨は深夜未明の午前0時から朝7時頃まで降っており(降水量: 2mm~最大7mm)/ 朝8時以降からは雨は降っておらず、曇り空になっています(朝8時以降は降水量0%)
風速も最低0m/s~最大2m/s(13時~15時に2m/s)と弱く気にならない程度です(便槽侵入時に影響ない風の強さで、外に残された靴も定位置から遠くへ飛ばされる風の強さはありませんでした)
事件当日の”夕暮れ = 日の入りは17時30分”となっております。
遺体が発見された
1989年2月28日(火)
※ 死亡推定日の2日後になります。
・天候: くもり
・最高気温: 11度(11.7度)※ 最高9.7度(1日の平均気温は6度)
・最低気温: 0度(0.3度)※ 最低-1.9度
※ 最大風速は、遺体発見までの翌日27日は16時に1時間だけ最大風速3msで風はそこまで強くなく、遺体発見当日の28日のみ午前11時から17時にかけて途中、約1時間ずつだけ最大風速3m/s~5m/sがありました(午前11時=最大風速3 / 13時=最大5 / 17時=最大4で、他の時間帯は1m/s~2ms程度で弱いです)
死亡推定日は少し温かく日差しもない”くもり空”でありました。
第一発見者は小学校教師で、女性教員宅に住むA子さん or 同僚でした。
2月28日(火)の夕方 A子さんがトイレに入ると
(17時10分頃に学校から帰宅)
和式トイレ奥底の方に”靴のような物”を発見します。
すぐに外側にある汲み取り側を見てみると…?
マンホールのフタが不自然に開いた状態になっており、便槽内の奥底には人間の足のような物を発見して、職場仲間の教頭先生をはじめ2~3人の教員が駆けつけてから通報となります(18時20分)
Sさんと女性教員宅の女性のA子さんは面識があった顔見知りの仲という事が分かっています。
※ A子さんとSさんは付き合っていなかったようなのですが、Sさんの家に連れてきた事はあったようです。
Sさんの母が自宅に来ている時にA子さんの顔は見たと証言しています。自宅に連れてくるくらいの仲が良いけれどお付き合いはなかった(体の関係は不明)。Sさんが言っていたのは「先生(A子さん)は、俺の友人と付き合っているんだ」と母に伝えています。
今回の事件について
何らかのトラブルや問題を抱えた末に
偶然に偶然が重なって起きた珍事件も関係しているかもしれません。
全ては汲み取り侵入口の直径(30cm or 36cm)が事件に大きく関係していそうな気もします。
何らかのトラブルの末に逃げて
・A案:(人から追われる立場で)「自分で隠れるために入った説」
・B案:(トラブルの末に意識がないもうろうとした状態で複数人に)「無理やり押し込められた説」
・C案:(A子さんがいない留守を狙って)「趣味のスカトロ(フェチ)を楽しんでいた末に起きた事故死説」(超変態)
さらに冷静に考えてみましても
変質者並の”覗き見目的”は当然ではありますが、
何らかの人から追われる立場等の最悪な状況でもない限りは
(2月の真冬に)自ら一人で侵入しよう!
とは思えない気がしてなりません。
なぜなら、便槽内は”強烈な臭い&虫だらけ”となります。
汲みとり口の便槽に顔を突っ込んだ瞬間に
「こりゃ臭くて侵入出来ないな…」となってもおかしくなさそうです。
なぜなら、ボットン便所というものは便槽内を覗かなくとも、少し遠くに離れた場所にいるだけで、異様で強烈な臭いが漂ってきます。
唯一、1つだけ考えられる可能性として
事件当時は2月の真冬となりますので、排泄物(大便)が凍っていて臭いもなく気にならなかった可能性を考えてみたのですが…?(深夜未明からの雨は朝8時に降り止んだ直後で、ファブリーズ並の多少の消臭効果があるとも言えます)
1.覗き見目的説
2.事故死説
3.自殺説
4.殺人説 = 他殺説
5.村長選挙 & 原発関係の陰謀説
6.変態フェチ説 = 侵入口の盲点説
本事件では上の6つの可能性があります。
1.覗き見目的説(△)
世の中にいる想像を絶する変質者こと
変態番付+側溝男の実態を考慮すると非常に難しい所であります。
正直、事件後の人の評判ほど当てにならないものはない(噂)も関係しますが、真面目な人間ほど裏で、こっそり何をしでかすか分からない問題が何とも言えない部分です。
2.事故死説(○)
何らかのトラブルに巻き込まれてしまった挙げ句
命の危険に晒されて追われる状況で、致し方なく隠れるために
自ら侵入して出れなくなった事故死説。
事件当時、侵入口が直径36cmだった場合と仮定しております。
※ 直径30cmだった場合には一人で侵入は不可能に等しいと考えています。
3.自殺説(X)
事件内容から見ても自殺目的でない事だけは間違いなさそうです。
便槽の奥深さ、わずか106cm(1メートル6cm)しかない所で「便槽自殺しよう!」という発想すら思い浮かばなさそうです。
それでも本事件が発生するまではボットン便所の奥深さは分からない未知な部分も多くあり、世の中にいる変質者の一部の方々には「便槽内で死ぬのが夢(本望)」という方は1億人中1人くらいは存在していたかも分かりません。
4.殺人説 = 他殺説(△)
(2)の事故死とも関連しますが、
何らかのトラブルに巻き込まれてしまい
飲み会からの酔った昏睡状態(こんすい)or 睡眠薬~薬物を飲まされ
意識がないモウロウとした状態で「無理やり第三者に入れられた他殺説」
但し、人と争った形跡と暴行された傷が一切ないという点だけを見ると可能性は低くなりますが、少しばかり気になります。
まさかの警察で死体解剖の隠蔽なんて事がなければの話が大前提となります。
※ 死体を洗浄した警察官と検死した医師が事件後、すぐに離職しています。
5.村長選挙 & 原発関係の陰謀説(X)
いずれも多少の偶然が重なった
可能性はあるかもしれないけれども
陰謀説は限りなくなさそうな気がしております。
少なくとも署名(4,200人)ですら警察の意見が通らなかった
村民3,000人だけでは国レベルの原発問題を動かすのは厳しい気がしてしまいます。
6.変態フェチ説 = 隠れた侵入口の盲点説(△)
A子さんの留守中を狙って
趣味のスカトロ(フェチ)排泄物体験を楽しむ
変態フェチ説 = 侵入口の盲点説がある事も忘れてはなりません
もしも、事件性がなく
他殺説がなければのお話になりますが…
事件前日、友人に「明日、ある人と会わなければいけない」と憂鬱に語る
※ この話が本当であれば、何らかのトラブル&口論きっかけが関係していそうです。
↓
事件当日に近所にある飲み会(送別会)で
ある人に会って何らかの口論やトラブルに発展する。
↓
口論やトラブルが発生して
「複数人に追われる立場」になってしまう
↓
走って逃走するも慌てて
片方の靴が脱げ落ちる。
↓
いつまでも追いかけてくるので
車を乗って遠くまで逃げるために自宅に戻る。
↓
無事に車に乗り込んで、自宅から約10分離れた農協に車を止めて逃げた。
※ すぐ戻るような停め方 = 慌てふためいた状態だったので、車はロックせずに鍵を車につけっぱなしだった説。
↓
そのまま、すぐ近くにあるA子さん宅に行って助けを求めたけど留守だった。
※ A子さんは休暇で実家に帰省しています。
↓
もうどうする事も出来なくなり、仕方なく外に置いてある汲みとり式便槽内のマンホールを開けて隠れて入り込んだ説
※ 切羽詰まって追い込まれている状況で、便槽内に入るしかなかった。
↓
残り片方の靴は
便槽内の深さを調べるために
最初にカーブをかけつつ、便槽内へ投げ込む。
ここで「よし行ける!」と確信を持ち、ボットン便槽内の侵入を決意する。
※ 靴が頭の上 or 顔にあった理由は自らが便槽内へ入り込んだ事により、ずれ込んで頭の方へ押し込むように移動した説。最初に投げ込んだ洋服は侵入後に背中から取りつつ掛け布団のように扱って寒さをしのぐ。
↓
いざ便槽内に侵入しようとした所、
かなりキツすぎて肩で引っかかりがあり無理があった。
↓
早くしないと複数人がやってきてしまうので、
上着や服を急いで脱いで便槽内に投げ込み
(衣類をマットのクッション代わりにする)
上半身裸になった姿で、頭から無理やり入り込んだ。
※輪っかのフチが直径36cmの場合は侵入可能で、直径30cmでは一人で侵入不可能。
残りの1足の靴がKさん自宅付近ではなく、A子さん宅の付近で見つかっておりますので、便槽に入り込む時に残った片方の靴が邪魔になるので、A子さん宅付近の土手に靴を投げ込んだ説。
追われている立場なので、靴を便槽付近に残す訳にはいかず、証拠隠滅のためにA子さん宅のすぐ裏の土手の川に投げ込んだ。
↓
最終的に便槽内に隠れこんで
見事に「隠身の術に成功」
↓
しかし、ここで予想も出来なかった
想定外こと「最悪な事態が起こる」
↓
当初は、A子さん宅の室内にある
便器から脱出して抜け出そうとしたけれども…
便器側 = 部屋側から戻るルートは直径20cmで脱出不可能な罠に陥る。
※ 当時A子さんは留守で便槽内の奥底では何度も必死に寝返りのように自由に移動する事もできず、汲み取り側にも戻れずじまいで閉じ込められた状態になってしまう。
↓
便槽内に隠れたまま大声をあげて助けを求めるも脱出できず。
そのまま誰にも発見されずに
意識を失い「凍死」の結末へ…
という事もありうるかもしれません。
ここで忘れてはならない内容として
福島便槽事件以降にも約10年おきの頻度で
(1990年/1999年/2010年)
過去に大便の強烈な臭いによる「メタンガス中毒死」として
ボットン便所に侵入して”同じ中毒死で死人”が出ております。
となりますと…?
この場合、警察が発表した通りの
「事故死(凍死)」になりますね!?
覗き見目的となっている点が
何とも腑に落ちない点ではありますが…
このように好き勝手な”推測”と”創作”が出来てしまいます。
本当の真相は誰にも分かりませんので、あまり真に受けないで下さい。