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もふもふふれんず ~今日のお題「獣耳」(8/31,9/1)~
ろくなな♪
初めてかいた今日のお題です!
すみません!時間がかかったので、お題変わってから投稿しました。
でも、楽しんでくれたらうれしいです!
私・未見 苺千(みみ いち)。
実は、ケモ耳が生えてるんだよ!
犬の!
もっふもふで、めっちゃ、う・れ・し・い~!
そして、親友の駆邇(くに)、クラスメイトの月(つき)、華日(はなび)、そして、いとこの火弧(かこ)の四人で。
みんな、仲間で。
一応、ツキとハナビちゃんは、双子で。
ツキが姉、ハナビちゃんが妹。
なんだよ。
そして。
この四人で!
もふもふふれんずという、チームを組んでるんだよ!
クニは猫、ツキは兎、ハナビちゃんは狐、カコは狼だよ!
この四人で、動物に関する問題を、解決(?)していくの!
ペットが迷子になった。
でも。
この動物が、絶滅寸前!
でも。
どんな大きさのものでも。
どんなに大切なものでも。
なんでも、おまかせ!
この耳のことは、ここ、葉胡音(はこね)小学校のみんなは知ってる。
学校のみんなと家族、だけだけどね。
だから...
これは、よくあることです↓
・耳もふもふ!触らせて~
・何この耳気になる~[授業中にチラチラ]
・...?何あれ?
・飾り?校則違反じゃん、それ
ってことが。
そして、今、休み時間も...
「耳、触らせて!」
「もふもふすぎて...最高!」
「癒される~」
って。__さわれられて__ __ふれられて ____さわられまくられて__
耳を、触られて、触れられて、触られまくられてます。
でも。決して、他には、見せないこと。
外に見せたら、命が終わるレベル。
ずっと、ケモ耳族には、そう、伝わってる。
ケモ耳は、珍しい。
だから、ケモ耳族が、事故やその他に巻き込まれるのは、別に少ないことでも、珍しいことでもないらしい。
だから。
見せちゃ、だめ。
見せるのは、「死にたいです」というサインのようなものなんだって...
|数時間後《放課後》
ーどこかで声が聞こえる。
ギヤオエーアギヤァァォエーーー
...変な声だけど。
何かがあるとき、これが起こるんだよ!
この声が。
出てくるんだよ!
...耳に集中させる。
いろいろ聞こえる。
プシュプシュッ ー空気を入れてる
カツカツカツ ー歩いてる
コンコン ーおもちゃだろうか
__ギヤオエーッナギアァァォエッヤアアアーーー__ ーなんて?聞こえにくい!
ピっ!ピっ! ー鳥のさえずり
ミーン、ミンミーン。 ーセミの声。
ギアオーッァァァー ーあれ?
ギヤオアーェーッ ー!
えっと...西の方角。1.5㎞先で起きてる。
...ちょっと遠いけど。
起きている場所が。
「みんなに、知らせよう。」
いつも話しているところに向かう。
そこは...
《《|図書館《秘密基地》》》
っていっても。
他の人は聞こえない。
私たちが、なんて言ってるか。
図書館で借りれる部屋を使ってるだけだから。
秘密ってわけでもない。
ただ、私たちが、|この部屋《ここ》を、|図書館《秘密基地》ってよんでるだけだから
着いた。
荷物を置こうとして。
気づいた。人に。
「...あ」←私
「...え。」
同時に言った。
「「目的、一緒?」」
私と...ツキが言った。
「「うん。」」
また、同時に。
二人で笑いあってた。
同時、ってことは、たまにある。
私とクニ、私とカコみたいに、仲がいいとか、お互いをよく知っている、
みたいな関係は。
でも、私と、ツキ。クラスメイトなだけ。
だから、同時なんて、初めてだ。
だから。
面白くて。
なんでかな。
なぜか、嬉しくて。
だから。
だから、笑い合ってたんだ。
少しあとに、みんな来た。
私がクニとカコに。
ツキが、ハナビちゃんを。
呼んだんだよ。
そしたら。
カコなんて、1分後に来た。
たぶん。
**みんな、その動物に変身できるから。**
それで。
狼に変身して。
みんな、特殊能力(みんなそれぞれ違う)もあるから。
それで、カコは自分の特殊能力で、自分を|透明に《見えなく》したんだ。
だから、こんなに早く着いたんだ。
みんな来て。
話が始まった。
「声、聞こえたんだよ。」
私が言う。
「例のあの声?」
とクニ。
「うん」
ツキがかわりにこたえる。
「で、問題なのが...」
「場所、ってわけ。」
私とツキが言う。
「どこだった?」
「1.5km先、、」
クニの質問に、|ハナビちゃん《心を読める人》が答える。
〈そう、だよ。ハナビちゃん正解。〉
私はこっちを見つめてきていたハナビちゃんに伝える。
もちろん。
心の中で。
そして。
いつもの|みんなで星を手でつくるだけ《合図》をした後。
声が聞こえたところに向かった。
カコは10分後。
|ジャンプ力が増える特殊能力の猫《クニ》は、24分後に。
|どこの声でも聞こえる地獄耳《犬の私》は、どこに何があるか、聞き分けながら、48分後に着いた。
だから、障害物がどこにあるか、どこがすいてそうか、分かった。
|誰かを自分の所に、テレポートできる兎《ツキ》は、|能力が移動に使えない《妹のハナビちゃん》を、テレポートさせながら来た。
まあ、つまり。
|妹《ハナビちゃん》をおいて、自分で走る(運動神経がいいから、ツキは)。
そして、あるところで、テレポートさせる。
それを、繰り返す、
繰り返す。
何回も何回も繰り返して。
やっと、たどり着いた。
二人同時に、63分後についた。
...
あれ?
どこ、にいるの!?
「...地面?」(カコ)
「...空?」(私)
「...水の中?」(ツキ)
「...場所間違えた!?」(クニ)
「あそこの森の中?」(ハナビちゃん)
あ!
森、あるじゃん!
池、あるじゃん!
...地面は、ないな。
それだったら、もっと音が大きく聞こえるもん。
下から。
私とカコで森の中、
|3人《他》は、池を見に行った。
けっきょく。
森の中と、
池にいました(私の予想はずれた...)。
いたのは。
狐と、鳥と、リスと。
カワウソと、白鳥。
合計五匹。
(忘れてたけど、私たち、動物の言葉分かるんだよ)
そして。
みんなのお願いは...
...街を。
「「「「「壊してほしい!?」」」」」
...どういうことなの!?
マチヲ、コワス...
街を、壊す。
えー!?
よくわからない願いが、きちゃったよ。
どうしよ~⁉
みんなを、ちらりと見る。
みんなも、よく分かってない。
不安にさせないため。
緊張をほぐすため。
言った。
「みんなで、いつものあれ、しようよ!」
私たちは、星をつくる。
いつまでも、輝ける。
そしたら、いいな。
この願いも。
叶えよう!
全力で!
私たちは、変わらない。
いつでも、仲間なんだから!
`次回へ続く`
新シリーズ、「もふもふふれんず」です。
面白かったら、言ってね~!
あと、SAKUTARO777さん、小さなぼくの冒険 2どうなるの に対してのファンレター、ありがとうございます!
めーーーーーっちゃ、嬉しい!です!
SAKUTARO777さんは、小説は、書いてないのでしょうか。
書いてる、書こうとしてるなら、頑張ってほしいです!
もちろん、みんなも!
これからもよろしくお願いします!
では。
またね~~~♫