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ハンドレットノート〜ナイトアウル〜③
夜桜 紫乃
謎の人がナイトアウルの事務所に来た。どうやら最近その人の周りで殺人事件が起きていると言う相談だ。今度こそ、その事件は解決するのか?!
左手 「この家の鏡を全部見せてもらえませんか?」
?? 「はい。玄関とお風呂場と、三階の私の部屋にあります。」
右手 「最近変わったことはありませんか?」
千ト 「例えば、視線が感じたり、あなたではない人の音が聞こえたりすることはありませんか?」
?? 「そういえば最近、私のお兄ちゃんが帰ってくると言う連絡があったのに全然帰ってこなくて、でも、メールと電話だけは繋がるんです。」
右手 「今そのお兄さんという方に電話をかけてみてくれませんか?あなたの部屋で。」
?? 「はい。わかりました。」
プルルルルル
兄 「もしもし。」
右手 「少し変わってもらえませんか?。」
?? 「はい。」
右手 「こちらはナイトアウルと言う探偵の星喰右手です。」
兄 「何?なんで探偵が!?」
千ト 「あなたは今どこにいますか?」
兄 「警察に訴えてやる!!!」
千ト 「訴えるなら勝手にしてください!今どこにいますか?」
兄 「家です!」
右手 「それは本当ですか?」
兄 「ほ、本当だ。」
右手 「じゃあ今から確かめてみますね。じゃあ切りますね。」
千ト 「じゃあ鏡の前に指を置いてください。」
?? 「はい。こうですか?」
千ト 「そうです。それで、指と鏡に間は空いていますか?」
?? 「空いてないです。」
千ト 「そうですよね。やっぱりそうでした。この鏡は偽物です!」
?? 「え?!どういうことですか?」
最後まで読んでくださりありがとうございました。
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