公開中
いれいすメンバーと6つ子は兄妹?!
秋斗「にーに…?どこぉ?おめめまっりゃゃぉ…みぇなぁの…」
いむ「ッッ!!あきっ!!僕の顔見えるッッ?!」
秋斗「ぅうんまっくりゃ」
ないこ「…視力を失った…ってこと…?」
るあま「あきくんを貸してくださいッッ!!」
るあま「あきくん。大丈夫だよ。一時的な物だって」
秋斗「ほんちょっ?」
るあま「うん!」
秋斗「よかっぁっ…!ぁきくね!りゅあまとまちゃぉほししゃまみにぃくのぉー!!!」
るあま「…ッッうんポロポロッ行こうねッッ…ポロポロッ」
るあま「…お茶です」
いむ「ぁ…ありがとう…」
みんな「……」
ないこ「…秋斗の視力は戻らないの…?」
るあま「先生もわからないそうです」
るあま「……ずっと前からきっと目が見にくかったっぽいんです」
るあま「こんな急に見えなくなるのはおかしいって言われて」
るあま「先生と秋斗で2人で話してた時曖昧だけど見にくかったと言われたと伝えられました」
るあま「いつ秋斗の視力が良くなるかもわからないそうで。ずっと見えないままかもしれないらしいです」
るあま「……見にくかった時に病院に行っていればもうとっくに治っていたかもしれないのに」
るあま「……俺が気づけなかったから…」
悠佑「そんな自分を責めるな」
悠佑「秋斗くらいの年頃だと目が見にくくなると普通はパニックになる」
悠佑「どれくらい見にくかったのかはわからねぇが……」
悠佑「…きっとるあまに心配させたくなかったんじゃねぇか?」
るあま「なんっ…で……」
悠佑「……手首」
悠佑「リスカしてんだろ?」
悠佑「秋斗はそれを知ってる」
悠佑「前俺らに伝えてきたんや」
悠佑「自分ではるあまを助けてあげることができないから助けてあげてってな」
悠佑「…ちっせぇくせに相手のことばっかり考えているんだよ。あいつは」
秋斗「んん…にぃにたち……どこぉ……」
ガンッ
秋斗「い"ぅ"ぅ"…」
いむ「あぁ……よしよしここにいるよギュッ」
秋斗「いむにぃっ…♪」
悠佑「ナデナデ」
秋斗「……あぃきっ!」
悠佑「すげぇなわかったんだな」
秋斗「ふんいきがあぃきやっあ!」
いふ「すげぇな…」
秋斗「んふーっ」
秋斗「…?りゅあにぃなぁーてる?」
るあま「…泣いてないよナデナデ」
秋斗「…こぇふりゅえてゅ」
秋斗「だぁーじょぶらよ」
るあま「ッッ…ごめんねっ…あきくんっ…ポロポロッ」
秋斗「だぁーじょぶだーじょぶギュ」
秋斗「んへーナデナデ」
るあま「ふふ…あきくんは…幸せ?」
秋斗「んー…ぅゆ!!!」
秋斗「ねーねもにぃにもいりゅかりゃ!!!」
いむ「ナデナデ」