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#3
お名前を設定した後に読んで下さい🙇🏻♀️
『ふんふふ〜ん♪』
今日の私はとても機嫌が良い。
え、なぜかって?←
今日は炭治郎と私、二人とも任務が無い日。
だから炭治郎と久しぶりの|逢瀬《おうせ》をするのです! ※ 逢瀬・・・デートのこと。
今回の逢瀬は、甘味処に行った後に綺麗なお花畑に行く....らしい。知らんけど。((
今はある場所で炭治郎を待っているところです。
炭治郎「はぁッ..はぁッ..遅れてごめんな、#名前#..!」
『んふふ、大丈夫だよ笑』
『じゃ、行こっか!』
〜
甘味処にて
炭治郎「#名前#は食べたいものはあるか?」
『うーん...桜餅が食べたいかなぁ、..』
炭治郎「じゃあ桜餅にしよう!」
店員「こちら、桜餅になります。」
炭治郎、#名前#『ありがとうございます!』
『ん、..おいしい..!』
炭治郎「本当だ、美味しいな...!」
炭治郎「あ、!」
炭治郎が笑みを浮かべる。
炭治郎「ふふ、#名前#〜?ほっぺに付いてるぞ笑」
『え、嘘!!どこ、?』
どこに付いているか分からなくて、しばらくあたふたしていると、炭治郎が手を伸ばす。
炭治郎「ほら、ここ。取ってあげたぞ!」
『えっ.../』
『.....ありがとう..//』
炭治郎「どーいたしまして笑」
炭治郎「食べ終わったからそろそろ花畑に行くか!」
桜餅を完食すると、炭治郎がそう促す。
〜
『わぁ..!!きれい..!』
『ね、ほら見て炭治郎!この花可愛くない!?』
炭治郎「本当だ、可愛い!#名前#みたいだ笑」
『もぉ..!//』
炭治郎はいつもこうやって私を照れさせてくる。
...ま、そういう所も好きなんだけどね。
炭治郎「#名前#!!こっちに来てほしい!」
『ん、?はーい!』
『どーしたの炭治郎』
炭治郎「これ、#名前#にあげたいなって思って。」
炭治郎の手には、たくさんの花がまとめられている花束があった。
炭治郎「俺が塩対応をして、#名前#を傷つけてしまうときもあるかもしれないけど、いつも本当にありがとう。」
炭治郎「これからも俺の隣にいてほしい。」
そう言いながら、炭治郎は花束を渡してくる。
『...もちろん!』
炭治郎と私は、お互いの目を見つめ、微笑んだ。
辛いことはたくさんあるけど、炭治郎がいてくれるおかげで乗り越えられることがたくさんある。
こちらこそ、いつもありがとう。大好きだよ___
え、はじめて千文字いった。
頑張ったよ私。偉すぎる。(自画自賛)
やっぱり口調むずいね!!
たくさん書いて疲れたんで寝ます!!
おやすみッッ!!