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第7話!🍀 鬼との初バトル!二人のことは、私が守る!
1日に二つ投稿できるぞ!?1日に二つくらい出すのってなかなか大変だから、1日に三つも四つも投稿できる人は尊敬するしかない!今回は、初の鬼とのバトルです!
前回のあらすじ!
みんなで甘いものを食べたり、簪を作ったりして幸せに過ごしていた和華たち!だが、帰る際、目の前に二人の宿敵、鬼が現れる!和華は鬼と戦うことに!はたして、勝つことはできるのか!?
🍀「それじゃあ、まずは距離を取ろう!」
🍀「葉の舞・楓姫!」
シュシュシュッ
`👹「!?なんだこれは!?楓の葉?しかもめちゃくちゃ痛いぞ!?お前は何者だ?」`
🍀「私の名前は和華!天使だよ!悪いやつは成敗してやる!」
🍀「次は、傷ついたところで!」
🍀「葉の舞・紅葉恋鎖!」
グルグルグルッ
`👹「拘束された!?なんだこの技は!」
🍀「どんどんいくよ!葉の舞・葉桜舞!」
ザクッザクッザクッ
`👹「くそ、このままではやられてしまう!一旦逃げなげれb」
🦋「逃しませんよ!蝶の舞!戯れ!」
ザクッ
`👹「ぐわあああああ!!!!」`
🍀「やった!倒した!ありがとう!しのぶちゃん!」
🦋「やりましたね!でも鬼は実質和華さんが倒したのと同じですよ!」
💝「あれ?私の出番は…」
🍀「あっ…」
🦋「まあ大丈夫ですよ!十二鬼月でも下弦の陸だったのがまだマシでしたね!」
🍀「そうだね!」
💝「これが上弦とかだったら流石に厳しかったと思うなあ…」
🦋「そうですね…」
🍀「まあ、倒せたからいいでしょう!」
💝「そうだね!」
🦋「!この先にも数体鬼が居るみたいですよ!まずは和華さんの能力で弱らせてから、わたしたちでどんどん倒していきましょう!」
💝・🍀「わかった!」
🍀「それじゃあいくよ!超広範囲の葉桜舞!」
ビュオオオオオオッ
`👹✖️6体「うわあああああっ」`
🦋「蜻蛉の舞・複眼六角!」
💝「恋の呼吸2の型!懊悩巡る恋!」
`👹✖️6「ぎゃああああああああ!!!!!!」`
🍀「よし!この調子でどんどん鬼を倒していこう!」
💝「うん!」
🦋「わかりました!」
🍀「えいっ!楓姫!それから続けて紅葉恋鎖!」
🦋「蜂牙ノ舞・真靡き!」
💝「恋の呼吸3の型!恋猫しぐれ!」
🍀「葉桜舞!それから特大紅葉恋鎖!」
💝「恋の呼吸6の型!猫足恋風!」
🦋「蜈蚣ノ舞 ・百足蛇腹!」
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🍀「よし!これで全員やったかな?」
🦋「この辺りにいた鬼は全員殺したと思います。」
💝「それにしても、和華ちゃん本当に強いよね!憧れちゃう!」
🦋「そうですね。その強さは何歳くらいの時に得たんですか?」
🍀「えっとね!確か5歳!」
🦋・💝「五歳!?」
🦋「五歳の頃から特訓していたんですか?」
🍀「違うよ?特訓が始まったのは三歳の時!天使界では、悪魔界からくる悪魔に対抗できるように、幼い頃から特殊な訓練をするんだ!訓練は明らかに子供にする内容じゃあないけど、おかげで今こんなに強くなってるからね!」
💝「そんな小さい時から…」
🍀「ていうか二人とも、怪我してるから回復するね!木の葉の雫!」
シュワアアアア💫
🦋「やっぱり和華さんの回復はすごいですね。」
💝「ホントにね!これが世界に出回ったらいいのにとは思うけど…。それはそれで問題が起きそうで怖いんだよね…」
🍀「よし!落ち着いたし、早く蝶屋敷に戻ろう!また何かあっても困るからね!」
🦋「そうですね!それでは帰りましょう!甘露寺さんは、今日は泊まっていくといいですよ!」
💝「じゃあ今日は泊まらせてもらうね!ありがとう!」
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第7話終了🍀
がんばりました!タイトル通り戦って無双しました!なんか私、書きながら全然無双してないなと思ったのでさせました!どうでしたか?感想をもらえると嬉しいです!