公開中
非地球人…?
ショッピングモールによくある椅子にて
白「 名前 」
?「 …頼瑜(らいゆ)と申します 」
🍃「 訳ありで違う星から来ました。 」
赤「 ………!!! 」
赤「 違う星!?!?✨ 」
🍃「 ええ。そして、さっき暴走してしまったのは 」
🍃「 地球に体が慣れていなく、目が見えない喋れない 」
赤「 そうだったんだ…… 」
🍃「 気付いたらその、しョッぴんぐモーる?ってとこに居た 」
白「 まてまてっ、目も見えてなかったんか 」
🍃「 そうなんです。 」
水「 地球に来る前はどんな星にいたの!?!?✨ 」
🍃「 ぁ、えっと…エンプティネス星と言うところでした 」
赤水「 ……✨✨ 」
白「 おお、、じゃあ帰るとこもないんやね? 」
🍃「 はい。。 」
白「 んでもってなんでお前ら(赤水)は興奮しとんねん 」
🍃「 こ、こーふん…? 」
赤「 だって非地球人なんだよ!?!? 」
水「 そうだそうだ!こんな不思議な星に興味は湧かないの!?!? 」
白「 こっちは頭バグりそうやわ 」
赤「 あの!!家が無いんだったらりうら達の家に来る!?!? 」
水「 あっ、それいいかも!!僕らシェアハウスしてるんだよ〜 」
🍃「 シ、しぇアはうス? 」
白「 途中で暴走したら厄介やないか 」
🍃「 誰かに触れている限り暴走はしません!! 」
白「 はぁ…?なんやねんそれw 」
白「 まぁ、触れてたら暴走せぇへんってのは、ひとまず安心材料やけど…… 」
水「 じゃあ、僕らがずっと手を繋いでれば問題なしってことだよね!✨ 」
赤「 うんうん!それに、目が見えなくて喋れなかったなら、なおさら一人にするの危ないよ! 」
白「 お前らなぁ……。初対面の、しかも宇宙人をいきなり家に上げるって、 」
白「 普通に考えてリスク高すぎるやろ。誰が面倒見るねん 」
赤「 りうらがみる!!エンプティネス星のこと、もっといっぱい聞きたいし! 」
水「 僕も賛成〜!こんな面白そうな同居人、滅多に出会えないよ?ねぇ、?頼瑜ちゃん 」
🍃「 どうキョにん…? 」
🍃「 連れて行ってくれるんですか…?!なら、安心かも 」
赤「 ほらぁ!! 」
白「 どうみても頼瑜ちゃん意味わかっとらんやろ 」
白「 んー……大人組になんか言われてもしーらねっ 」
🍃「 おトナぐミ…? 」
水「 やったぁ!いこっ? (( 右手つなぐ 」
赤「 早く早く〜 (( 左手繋ぐ 」
🍃「 あら… 」