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ierk成分を多く含む奇病パロ
この小説には
死ねた
奇病
ierk成分
が含まれております
それでもええか?
錬が、死んだ。
急性薬物中毒死だった。
いじめっ子が薬を渡して一気に飲ませたらしい。
俺が守れてたら。
錬に未来はあったのにな
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伊江元 錬(いえもと れん) いえもん
いじめられていたが気にしてなかった
無理矢理薬を飲まされ亡くなった。
実はルカのことが好き。
柊鳴 流夏 ルカ ひなにい
いえもんの親友で幼馴染。
いえもんを守れなかった。
実はいえもんのことが好きだが気持ち悪がられそうで怖かった。
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自分が守れてたら。
代わりに自分が死んでたら。
よかったのにな。
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朝起きると、そこは
真っ暗な世界だった
rk「~~!?」
自分の声も聞こえなかった。
自分も死んだのかなぁ
なら、錬に会えるから良いかな~。
え、ほんとに何にもない
たくさん歩いた(疲れも感覚もないけど)
何も感じないようになったのかな
それはそれでアリなのかな。
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柊鳴 陽菜 ヒナ
流夏の妹で 流夏にぃが大好き。
ちなみに流夏にぃはシスコン。
八幡 空麻(やはた あお) はちまんぐう 梅太郎(?)
流夏の幼馴染でストーカー(バレバレ)してくる女。陽菜と仲が良い。不法侵入盗撮etcしてるが恋愛感情はない(!?)。狂人。
ちなみに梅太郎は梅太郎|(?)《かっこはてなかっことじ》まであだ名。
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ここで何日過ごしたかな。
ここから出たら現世なんだろうけど。
出る方法も分からないし出る必要もないし。
「本当にそう?」
ぇ?
「出る方法は俺が教えるからさ、ルカ。」
「出てみない?」
rk「~~…?」
幻覚なのかな。
「幻覚だけど現実だよ」
「さてと、俺はルカのことをどう思ってるでしょうか」
…
やっぱ守ってくれなかったとか
「正解はね、俺の分まで生きやがれ」
ぇ?
「陽菜ちゃんも待ってるし八幡さんも心配してた。」
「戻りな。」
「あー!もう病むんじゃなーい!帰れなくなるから!」
「最後に!」
「俺」
「流夏のことが」
「好きだよ!」
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数日前からにぃに生気がない…
話しかけても反応ない
ロボットみたいに仕事するだけ。
八幡さんも心配してる。
はやく戻ってきて。にぃ。
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…っはー、はー、
hn「…!!ルカにぃ!」
「…っふ、おはよう。」
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冥命 灯璃(めいめいともり) めめんともり
ネクロマンサー一族。
魂を操れる
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mm「へぇ、そんなことが」
ht「幻覚っぽいんですねンマッ」
rk「ですねぇ」
mm「そういえばいえもんさんの死体って綺麗でしたよね?」
mm「魂多分憑依してるから剥がして入れなおさばなんとか」
mm「生き返らせられる」
rk「…ッえ!」
rk「…っよろしく、御願いします」
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ie「久しぶり、」
rk「い、いえもん…ッ」
ie「さてと。」
ie「流夏の返事は?」
rk「何の!?」
ie「告ったの。」
rk「…は!?」
rk「…うん!よろしくお願いします!」
ie「…ッッッしゃっ!!!」
hn「てぇてぇ…!」
黒闇病
病んでる学生が患いやすい
自分を責め続けていたりすると
周りが真っ暗、光を通さない世界に移動していて
聴覚、視覚、嗅覚、触覚、(味覚)の五感が消える
周りの人から見たら、
何の反応も示さない人形、と言われる
対処法(治療法)はその人自身が「まだ生きていたい」「私を存在させて」と
強く願った場合、元の世界に戻れる
しかし再度病んだ際には二度ともどってこれない