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【第一章】第二話ー新たな出逢い
目を覚ましたら知らないところにいた。
足がとても動かせたもんじゃない。
そしてここが病室なことに気づいた。
「__ltさん・・・!__」
「__mmさん!__」
そこにはmmさんと医師がいた。
「えーと・・・。結果を言います。」
一息ついて言った。
「骨折です。」
「「__ぇ・・・。__」」
2人の声が重なる。
そんだけ吃驚したからだ。
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「芽雌さん?」
「芽雌ー!」
外から声がした。
「あぁ・・#名前#、雷都。・・・来夏、でいいかな?ごめん、帰るね。」
「いいよ・・・。じゃあね。」
「待って。うちの妹入れて良い?紹介したいんだ。」
「おけ!どぞどぞ!」
扉が開くと、1人の少女が来た。
「墓守#名前#です。よろしくね。あなたは?」
「放火来夏です。・・・よろしく。」
芽雌さんと違って大人しい。
「それじゃあ・・・さようなら。」
芽雌さんは外に出た。
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数日後
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「おはよ。mmさん。」
「おはよ!」
「待ってー、墓守ー。」
mmさんと奥から誰かがきた。
「遅いよ!雷都。」
「雷都」・・・あぁ、あの病院でmmさんが言ってた人か・・・。
「押してあげよっか?来夏。」
ん・・・来夏?
あぁ・・・雷都・・・じゃなくて・・・
桐生さんがいるからか。
「いいの?ありがとう」
そういえば、私はあの後、両足骨折だったから車椅子生活になった。
そして全治2ヶ月。
「芽雌さん。あの、この娘誰?」
「ん・・・あぁ、そっか。えっと、放火来夏だよ。」
「よろしくね。来夏さん。」
「桐生さんよろしく。」