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【第一話】拒絶のノイズ
「Latte!出てこい!おい!」
ドアがどんどん鳴り止まない。
今はめめウパの2人とネタ選びをしているのに。
「どうします?」
「う〜ん・・・。」
**ドンドン!**
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扉が開いてしまった。
メテヲさんとみぞれさんだ。
「「Latteさん!」」
2人は異様な目で私と私達のシェアハウスを見ている。
そんなことどうでもいい。
今はめめさん達と次の動画のネタ選びをしているから。
今すぐ戻らなきゃ・・・。
「どうしたんですか?メテヲさん。みぞれさん。あぁ、アモアスでもします?」
「あ、いや・・・掃除しましょ?」
「そうだね〜!」
いいいいいやいやいや。
「めめさんとウパさんと話してるので後で三人でしますよ・・・!」
「「・・・・・え?」」
2人の顔が青ざめた。
「どっちが話します?」だとか、「Latteさん大丈夫?」だとか。
意味の分からないことを言っている。
「どういうこと!?・・・ねぇ!教えてよ!」
「2人は、不慮の事故で死んだじゃないですか。」