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#2
第二話です!それでは本編、どうぞ!!
「んーー!!やっぱりすぐ来てよかったね!」
朝日が照らす平原に三人の悪魔が歩いている
「そうだね〜。平穏閣からたった1日ぐらいで来れたし」
「そうだな。」
ラヴィーナはめんどくさそうに答えた。
出発からディーナたちはずっとこのテンションなのだから無理はない。
「アグリス、言っていた地点まであとどれくらい?」
「もうすぐそこですよ!」
羽や美しい容姿は誰が見ても妖精とわかるものだった。
「?なんもないけど、、、」
「ディーナ、足元。」
「えっ??」
ラヴィーナの忠告も虚しく、ディーナは顔面から激しくこけた。
「うわっ!!!!」
「……」
ラヴィーナは無言で空を仰いだ。
「いったぁ、、」
「ほらぁ、言わんこっちゃな、、、い、、、、え??」
「ん?何?リィト、、」
リイトの向いている方、そこには
「あっ………こんにちは!」
妙に丸っこい謎の生物が頭だけを出して埋まっていた。
どうなることやら、、、