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粘着の彼女
「あの、これ落としましたよ」
これが|俺《田野 裕也》の恐怖の日常の始まりだった。
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ある日の夜中、俺は同僚(みんな24歳)と酔いに潰れて道をフラフラと歩いていた。
今日は同僚の昇進祝いで、俺ら5人は飲み屋にいた。
(少しの間、酔いに潰れた大人の会話をお楽しみください。誰が言っているとかは気にしないでください。でも、主人公は好きな人も彼女もいません⚠️)
「俺ら、幸せだよなぁ。いいことがあれば飲んで、悪いことがあれば飲んで」
「飲んでばっかじゃねえかよ」
一同「あはははは」
こんなことが幸せだった。
「そういや、お前ら彼女できたか〜?」
「俺らに彼女なんてできるわねぇよ!」
「俺らみたいな、アルコール摂取隊はな!」
「好きな人とかいる?」
「残念ながらいないんだなー」
「俺はな、、、いるんだなあ!!」
「「「「誰だよ!?」」」」
「えっとな、会社に新しく入ってきた新人ちゃん!あのこチョーーーーーーーー可愛い」
「えーそうか?」
「俺もいるぜ!」
「俺も!」
「ふっ、僕もですよ⭐️」
(みんな自分の好きな人とかがいていいなぁ)
「裕也はいないのか?」
「俺はね。あんま将来とか考えたことないなぁ」
「考えろよー」
「まあまあ、裕也は裕也なりの考えがあるんだろ。じゃ、2軒目行くか!?」
「「「「さんせー」」」」
(2軒目終了、00:36)
「おれぇ、しゅーでん逃しヒックそぉだからぁ、もーかえるねぇーヒック」
「お前大丈夫か?じゃ、じゃあな。裕也はどうする?タクシー?俺の家泊まるか?」
俺かぁ。んー、泊まらせてもらうのも申し訳ないし
「いや、俺は歩いて帰るよ。今日いっぱい飲んでちょっとお腹いっぱいだし」
「「「「「じゃあなー!また明日ー」」」」」
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あー、、、。歩くとは言ったものの、ちょっとフラフラするな。
**ドシッ**
うわぁ、久しぶりに転けたなぁ。
しかも何もないところで。
歳なのかなぁ(←主 24歳はまだ早過ぎんだろ)
しかも人混みのところで転けたし、、、。
恥ず(^_^*)
すると後ろにいた女の人が突然
「あの、これ落としましたよ」
と落ち着いた声で話しかけてきた。
女の人が持っていたのは俺のハンカチ。
顔を見てお礼をしようと顔を上げるとあまりにその顔が俺のタイプだった。
「ありがとうございます!あの、お礼をしたいので、連絡を交換してくれませんか!?」
最初その人はとても驚いた顔をしていたがだんだん笑顔になっていき
「はい!」
と返事をしてくれた。
その人は理衣という人で、同じ年齢だった。
ここでまさかの事実を知る
「このプロフィールに書いてあるんですけど、〇〇会社に勤めていらっしゃるんですか?私もです。私は事務ですが、あなたは何ですか?」
「私は営業です。一緒なんですね!」
そのような会話をし、今日は別れた。
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理衣日記
今日は裕也さんという会社が同じの人と出会った!
とても優しそうな人だったなぁ。
これからもお願いしますってお願いしとこうかしら。
**`藁人形に❤︎`**
どうでしたか!
新しいシリーズなんですけど、今回はもう構成とか決まっているので
すぐ終わると思います!
ちょっとメンヘラというか、すこしホラー要素があるかもです!
(あの最後の日記なんですか、、、?)
日記?そんなものここに書いてませんよ?
まあ、また次回会いましょう!ばいのりちゃー!!