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ナイトメアドロット #壱
今回はなおにぃ、行っちゃうよーっ‼
--- 夢。果てしない悪夢。 ---
『おい、逃げろ‼』『え…さ…っ‼』『間に合わな…』『逃げろ‼』1人、こっちに来た。
『にげろ‼なおき…』
ザザッ
な「あ…また…」夢から覚める、合図。
俺の名前は、なおき。
シ「おせぇな。」
な「しば~」
シ「なんだよ」
こっちは、しば。
な「…腹減った…」
シ「ハイハイ。今日のご飯は机にある。」
な「(人´∀`)アリガトー♪」
シ「じゃぁ、行ってくる。」
な「行ってらっしゃい♫」
ガチャ…バタン。
な「ふぅ…しば、いや、シヴァさんは思い出してないのかな…」
果てしない悪夢。その先に広がっていた、光景。
思わず息をのんでしまうくらいの残酷で、冷酷で、禍々しいほど、
美しい。そんな景色、想い。それが膨らみすぎると、どうなるのか。
ふと、テレビの音が聞こえた。
な(つけっぱなし?珍し…)
な「え…」
【人気配信者グループ、カラフルピーチさんが、全員失踪して、早三か月。いまだに手掛かりは何もなく…—------】
…それ以降の声は、耳に入らなかった。
…カラフルピーチ?
ドクン
ドクン
ドクン
ドクン
ドクン
ドクン
ドクン
ドクン
ドクン
ドクン
(そうだ、僕は…)
ドクン
(なんで忘れていたんだ)
ドクン
(僕は、カラフルピーチの、なおきりだ!)
…その瞬間。
???『思い出しちゃった?』
な「え…?」
ズキィッ
な「なっ⁉痛っ…!」
--- 数秒後… ---
---
な「…あれ…俺…なにしてたんだっけ?しば、もう会社行った?あれ?」
???『ふふふ…』
???『連れて行ったげる。…に…』
ブゥン
機械的な音がした後、その部屋からは誰もいなくなった。
その時のしば。
シ「あ…」
シ「?何か忘れた気がすんだけど…なんだっけ?俺一人暮らし初めてから一回もなんか忘れたことなかったからちょっとショックだな~」
今日の成績
BIU5 リィンが待遇者を‥‥へ。
BKI6 魔王ゼリデが、待遇者の中から「なおき」もとい、「なおきり」の存在を消した。
次はガールズ♫