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物語に終焉はやってこない
私は死んだ。
絶望して。ネットの世界を引っ掻き回して。
せっかくかっこよく散れたと思ったのに。
想像とは違った。
目を開くとそこは、懐かしいような、見慣れた母校が広がっていた。
👿「おはよ!忌夢!」
🪽⚫️🟣「おはよ、優野?ここは、」
👿「うん、お察しの通り、学校。」
🪽⚫️🟣「やっぱりそっか〜。菜美は?」
👼🩵「いますよ。」
🪽⚫️🟣「おひさ〜!」
👼🩵「お久しぶりです。実習はどうでしたか?」
🪽⚫️🟣「うん!最悪だったよ!」
👼🩵「そうですか。優野さんもよくなかったみたいですし、私行かないとダメですかね?」
🪽⚫️🟣「行こうよ〜!菜美も苦しむのだ!」
👼🩵「巻き添えにしようとするのはやめてください。でもまぁそろそろ行く準備はしておきますかね。」
👿「おっ。菜美も行くの〜?行く前は僕に言ってね!忌夢と見守ってるから!」
🪽⚫️🟣「うんうん!見守るよ〜!」
👼🩵「分かりました。」
あぁ。楽しい。
こんなに楽しいのはいつぶりかなぁ。
優野もこんな気持ちだったのかな。
菜美はどうなるんだろう。
苦しまずに終わるといいなぁ。
そういえば、まだ行っていなかったな。
🪽⚫️🟣「ただいま!」
👼🩵「お帰りなさい。急にどうしたんですか。」
🪽⚫️🟣「えへへっ。今思い出した!」
👿「お帰り!」
今日も楽しく生きていけそうです!
相変わらず続けるとだんだん意味がわかんなくなっていきます。
でもこの話は結構いい感じにできた気がします。
じゃあまた会いましょう。
バイバイ!
えっ?久しぶりですね?
キノセイデスヨキノセイ。
じゃあ今度こそバイバイ!