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ハンドレッドノート スワロウテイル 事件?
ー朝ー
健三「まどかさーん。朝ですよーってもう起きてたんですね。いつもなら遅いのに。」
誠一「珍しいな」
まどか「誠一うるさい。」
健三「まぁ誠一くんのことは置いといて」
誠一「おい!」
健三「今日から4月ですね。朝だし散歩でも行きますか?」
まどか「行く。」
健三「珍しいですね。(内心:いつもなら断るのに)」
誠一「せやな!行くか!」
健三「誠一くんを置いてね」
誠一「おい!紛れて酷いこと言うなや!」
まどか「早く行こう。」
健三「分かりました。」
健三&誠一(内心:何かおかしい)
ーまどかが前を歩いてるー
(小声会話開始)
健三「誠一くん。今日のまどかさんおかしいと思いませんか?」
誠一「おかしい。自分から『行こう』とか自分で起きてるとかおかしい」
健三「正体暴きますか」
誠一「せやな」
(終了)
ーその頃のまどかー
(内心:2人ともおかしいと思ってるかなー。だって今日はエイプリルフールだから。)
ー現在?ー
健三「まどかさん。記憶するの得意ですか?」
まどか「記憶…?苦手だけど…(嘘)」
誠一「やっぱり。お前誰や!白状せい!」
まどか「なーんてね!嘘だよ。本当はもっと長く寝たいし、散歩も行きたくない。記憶だって得意だよ」
健三「じゃあ今朝何時に起きましたか?」
まどか「7時3分47秒」
健三「あってますね。何故嘘ついたんですか?」
まどか「だって今日はエイプリルフールだから。」
誠一「あ。」
健三「そう言うことだったんですね」
まどか「ううん🙂↔️」
健三&誠一「え……?」
終わりです!初めてミステリー系書きました!疲れました!続きもあるかも…?