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届けたい、この気持ち…
この世界は可愛い子と可愛くない子がいる、
自分はどっちなんだろ?普通はみんな、
自分は可愛くない子だと言うが、
可愛い子が言うとかそういうのやめて欲しい。
ねぇ、これを見てる君もそう思わない?
この話の主人公より…
はぁ、今日も好きな子に喋れなかった。
いつになったら私の気持ちに気づいてくれるの…
やっぱり言わないとダメなの?
私は可愛くないからダメなのかな?
私の好きな子はなんだか私の親友が好きな様子…
もちろん、私が好きなのは誰にもしてない。
親友にも…
ま、私の親友はとても可愛くて人気な子なの、
だから私の好きな人が好きになるのも無理はない。
でも、それを自慢されるのは大嫌い。
いつも親友から告られた話を聞くのは辛い。
モテない私の気持ち考えてる?
そう思ってしまう…
あ、ただの愚痴ですよ、つまらないですよね。
でも、この話は絶対辛いと思う。
その私の好きな人が親友に告った話、
私は最初、いいなぁ。さすがだな…
と思ってました。自慢だけじゃ我慢できますが、
親友はこう言ったのです。
「実は私、あいつ嫌いなんよ。顔も良くないし」
そう言われた時、私は初めてすっごくムカついた。
顔が良くないだけで差別すんなって、
性格は良いのに( ´・ω・`)…
それに私の前で嫌いって言ったんだよ。
酷くない?まぁ、私が言ってないから
しょうがないけどさ…
辛すぎて私は、
「ごめん!私用事あるの忘れてた💦またね!」
急いで駆け抜けた。親友だから許してたけど、
私の好きな人の事を私の目の前で嫌いだなんて…
はぁ、明日こそ絶対喋ってやる💢
私はムカムカしてて、気合いが入っていた。
次の日
「おはよぉ!」
いつもの毎日、でも今日こそ喋るんだ!
もう、耐えきれないよ…
好きな子の前に来た。もう、後戻りは出来ない。
「ねぇ、あのさ、今日遊べる?かな?」
「あ、うん。遊べるよ。」
やった!じゃあ絶対告ってやる!
可愛くして行かなきゃ!ワクワク(っ ॑꒳ ॑c)
学校終わり…
あぁー、ダメだ緊張しすぎて死ぬ…
あ、来た…
「あ、あのね…私、君のことが…好きでした!」
さぁ、気になるよね…
(私)は告白に成功するのか、しないのか…
続きは自分で想像して見てね!