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第7話!🍀 初のブロンズ任務!
どうぞ!
🍀「さて、合格したし、その衣装で初のブロンズ任務に行ってね!」
🍪「ブロンズ任務ってなんですか?」
🍀「戦闘天使には、ブロンズ、シルバー、ゴールドの階級があるってことを教えたよね?それぞれの階級で担当できる任務が違うんだよ!ブロンズは一般の下級悪魔の討伐、シルバーは上級悪魔の討伐、ゴールドは悪魔界幹部の討伐!これに沿って戦うんだ!」
🍪「そうなんですか!なら、そこらへんにいる悪魔をバンバン狩っていけばいいんですね?」
🍀「そうそう!任務はもう出てるから、早速行こうか!」
🍪「はい!」
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ガチャ
🍪「さて、これからは1人でそこらへんの悪魔を狩ればいいんですよね?それだったらさっさとやっていきますか!」
😈「ん?なんだ?天使か!」
🍪「あなたは…。悪魔ですね!」
😈「!!もしかして、戦闘天使!?」
🍪「ショコラ・キャノン!」
🍫💥💥ドカーン!!
👿「ぐっ!」
バタッ
🍪「こんな感じでどんどんやっていきましょう!早くシルバーランクに上がらないといけないし!」
🍪「クッキーカッター!」
(((🍪)))シュパッ!
👿×20「うわあああ!!!!」
🍪「この辺は結構弱い系の悪魔が多いんですかね?とりあえずこの辺の悪魔を全部倒しちゃいましょう!」
🍪「それに、このくらいだったら能力を使わないでも行ける気がします…でも、まだ危ないのでやめておきましょうか。」
👿「くそっ!お前は何者だ!」
🍪「ただの戦闘天使ですよ。しかも1番下のブロンズランク。」
👿「いやブロンズランクでもかなり強いんだよ!俺らみたいな低級悪魔が勝てると思うのか!?」
🍪「そう思いますよ。だって、本気出せば皆さんの方が強いんですから。」
🍪「キャンディ・クリスタルシュガー!」
🍭グルグルッビシイッ!…ザクッザクッ
🍪「えっ?(拘束しながら飴で刺して攻撃してる?これが本来なのかな?)」
👿「くそっ!こうなったら幹部に報告してやる!逃げるz」
🍪「クッキーカッター!」
(((🍪)))(((🍪)))シュババッ!!
バタッバタッ
🍀『…聞こえる?のあちゃん!』
🍪「えっ!和華さん!?どうして声が?」
🍀『特殊な力を使って、脳内に直接話しかけてるの!いわゆるテレパシーだね!』
🍪「テレパシー…。小説とかでしか聞いたことない単語ですね…。それで、何かあったんですか?」
🍀『ちょっとのあちゃんの力が上がって、キャンディ・クリスタルシュガーは、今までは拘束するだけだったのが今では攻撃もできるダブル技になったよ!ちなみに、シルバーランクに上がるには低級悪魔を10000体足さないとダメなんだ!でものあちゃんは、今も通話しながら戦ってるでしょ?だから、明後日くらいにはシルバーランクになってると思う!』
🍪「そうなんですか!なら1日でも早くシルバーランクに上がれるようにとにかく倒しまくりますね!」
🍀『そうして!』
🍪「おいしょっ!」
👿「!」
バタバタバタッ
ピロン♪
🍪「なんだろう?通知?」
〜のあ様へ
あなたの悪魔討伐数が8000を超えました。
明日までに、シルバーランクに到達する数を討伐してください〜
🍪「はっ?早すぎじゃない?私まだ全然やってないきが__」
クルッ
👿の残骸×8000
🍪「…正確すぎません?やばいですよ。」
🍪「まあでもこれはまだブロンズ任務ですから簡単なだけですよね…きっと、シルバーからが難しいんでしょう。」
🍪「(あれ、でもなんでさっき私、パッと見ただけなのにすぐに数がわかったんだろう…)」
🍪「まあ明日までに9000体は討伐しますか!といってもあと1000体ですから、1秒で終わりそうですけど…」
🍪「超広範囲のショコラ・キャノン!」
((((🍫))))💥!!!!!ドカーン!!!
🍀『やばいよ!なんでそんなに高速で腕が上達するの?天才?天才降臨?』
🍀『あとついでに言っとくけど、もうシルバーランク上がれるよ?』
🍪「なんか、ブロンズランク1日で終わったんですけど…」
解説さん「のあさんの階級が猛スピードで上がってるのは、シルバーランクになってくれないと話が進まないからだよ!」
🍪「それじゃあ明日を待ちますか!帰ったらお菓子を作ってまた配りますね!」
🍀『了解!材料はもう調達してあるから!』
🍪「ありがとうございます!それじゃあ今日は、桃でパフェでも作りましょうか!」
🍀「おっ?のあさんの果物と言ったらお馴染みの桃!楽しみだなあ!パフェって初めて食べるから、天使の子たちも喜ぶんじゃない?」
🍪「そうですよね!そのためには高級な桃を使わないと!」
🍀『オッケー!買ってくる!お金だけはたくさんあるから!』
🍪「お金だけってなんなんですか!強さとかもあるじゃないですか!」
🍀『そこ!?そこなの!?まあいいけど!』
🍪「よし!それじゃあ私は和華さんが帰ってくる前に帰って和華さんの部屋を拝見しときますね!」
🍀『やめろおおおおお!!!私の部屋は散らかっているんだ!入るなああ!!』
🍪「w w冗談ですよ!勝手には入りませんから安心してください!」
🍀『よかった〜!それじゃあ今から行ってくるね!』
🍪「行ってらっしゃい!」
`??「この子が、甘き戦士…。捕えないと…」`
🍪「?なんか気配がしますね…」
`「!!(撤退しないと…)」`
タッタッタ
🍪「?」
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その頃、シェアハウスでは…
🧝🏻♀️「それじゃあ今日もやっていきますね!」
⚡️「よろしくお願いしま〜す!!!」
🌷「うっるさ!」
🍫「ちょっと黙ろうか?」(手に金属バット持ってる)
⚡️「シャーセン!」m(_ _)m
🧝🏻♀️「のあ様は、成仏してないって言ってたじゃないですか、でしたら結構な集中力を使えば、ぎり少しくらいは声が聞こえるんじゃないですかね?と思ってきました。」
🦊「えっ!!」
❄️「のあさんの声が聞こえるの?」
🧝🏻♀️「はい。のあさんの今の状況をギリギリ聞き出せるかもしれません。」
🦖「よろしくお願いします!」
🧝🏻♀️「それでは、よく集中して、心を鎮めてください…」
🍑「…」
フワッ
〜🍪「そうですよね!それなら高級な桃を使わないと!」
??「オッケー!買ってくる!お金だけはたくさんあるから!」
🍪「お金だけってなんなんですか!強さとかもあるじゃないですか!」
??「そこ!?そこなの!?まあいいけど」
🍪「よし!それじゃあ私は◯◯さんが帰ってくる前に帰って、◯◯さんの部屋を拝見しときますね!」
??「やめろおおおおお!!!私の部屋は散らかっているんだ!入るなああ!!」
🍪「w w冗談ですよ!勝手には入りませんから安心してください!」
??「よかった〜!それじゃあ今から行ってくるね!」
🍪「行ってらっしゃい!」〜
🦖「えっ?誰かと話してる?」
🐏「声だけしか聞こえなかったけど、日常のワンシーンみたいな?」
🍗「お金だけはたくさんあるって言ってたから、お金持ちの人なのかな?」
🐸「いやでも強さとかもあるってのあさんが言ってたから強くて、お金持ちなんじゃない?」
🍫「最強じゃん!」
❄️「まあでも、幸せそうだから大丈夫じゃないですか?」
⚡️「そうやな…。のあさんはのあさんで、天界で幸せに過ごしとんのやな…」
🦊「たまにはカラフルピーチのことも、思い出してほしいね!」
👓「そうだね!」