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愛毒症の君へ. 🌸📢 3.
あれから数か月.
まだ🌸の診察は続いてる.
止まったり良くなるどころかむしろ悪くなってる気がする.
けど🌸にもらった薬.
🌸が効果ある,というのだからあるのだろう.
📢「🌸~??診察来た.」
🌸「ふは,前までの丁寧なのはどこ行ったの,w」
📢「前…??ずっとこうだったじゃん,」
🌸「__そっか,そういうことになってるんだった,__」
🌸「そうだね~,俺,仕事のし過ぎで記憶おかしくなってたのかも,w」
📢「だよね,??」
🌸「__Love Potionの副作用かな,それか最近飲んでないのか…__」
📢「🌸??何か言った,??」
🌸「ん~ん,何も.」
📢「ならいいや.で,あの,薬.」
🌸「はいはい,今処方箋書きますよ~,っと.」
📢「ん,」
さらさらと書き始める🌸.
横顔がきれいで.
愛おしくて.
俺だけのものにしたい.
そんなゆがんだことを思いながら.
待っていた.
🌸「はい,できたよ.お大事に.」
そういいながら処方箋を渡す🌸.
手が触れあったが別にいつものことか.
なんて思いながら立ち上がる.
📢「んじゃ.また来るわ.」
🌸「ふは,またおいで.」
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また待ちに待った診察の日.
待ってる間は特に面白いこともなかった.
📢「やっと会える…♡」
「📢さ~ん,診察室1へどうぞ~ !!!」
📢「🌸~,来た.」
🌸「ん,いらっしゃい ??」
📢「ねぇなんか冷たくない??」
🌸「そう??そんなことないよ???」
📢「絶対冷たいじゃん,!!!!!」
🌸「……もうそういうなら出てけば,??」
📢「……あぁ,出てってやるよ,」
がらがら,
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🌸「ふは,♡」
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なんであんなこと言っちゃったんだろ,俺.
また,離れてくのかな…
📢「カヒュッ」
ぁ,やば,過呼吸,
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📢「っふぅ - ひっぐ,ぅ…」
それからしばらく.
少しだけ呼吸が落ち着いてきた.
📢「絶対嫌われた…もう,"僕"なんか,死んだほうが…」
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数日たったある日.
"僕"は検診の日を迎えていた.
いつもなら楽しみだが…
今日は憂鬱.
もし拒否されちゃったら…
とか.
嫌いな相手に🌸さんも会いたくないでしょ,
とか.
そんな思考が頭の中をぐるぐると駆け巡る.
「📢さ~ん,診察室1へどうぞ~」
という看護師さんの声を聴いて"僕"は立ち上がる.
こんこん,
と扉をノックしてからドアを開ける.
📢「失礼,します,」
自分から出た声は.
本当に自分から出たと思えないくらい.
震えていて,
あぁ,"僕"ってそんなに🌸さんのことが好きなんだな,
って思う.
でも,
向こうはきっと嫌い…
いや,きっとじゃない.
絶対嫌いで.
そう考えると.
"僕"のことが好きな人なんて,
この世にいないんじゃないか,
って思って.
怖くなって.
中途半端に止まった状態で🌸さんと向き合う形になる.
🌸「📢くん ??座りなよ.」
そういわれ腰を下ろす.
つくづくばかだなぁ,と思う.
「座りなよ」
そう言ってくれた声が少しだけ甘くて.
一瞬だけ,期待してしまった.
🌸「前は,ごめんね,きにしてなかった…??」
📢「はぃ,大丈夫,です,あの,🌸さんは,"僕"のこと,嫌いになりましたか,??」
🌸「…ん~ん,大好き.世界一だから.安心して??」
そういわれて.
🌸さんだけなら信じていいかも,って.
思えた.
🌸「そういえば飲んでみてほしい薬が一個あるんだけどいい??」
🌸「効果が十分くらいで出るやつだから目の前で飲んでもらおうかなって.」
そういいながらラムネのような何かを取り出す🌸さん.
🌸「Lov3 Pot!onっていう薬.」
そういいながら何粒か差し出す.
"僕"はそれを素直に受け取って流した.
🌸さん曰くラムネのようにかんでいいらしい.
ぼりぼり,
とかむと
甘さと少しだけの苦みが口の中に広がって.
とてもおいしかった.
十分.
"僕"はずっと🌸さんと話していた.
なにかちょっとねむくなってきたきがする.
🌸「__やっと,俺だけのものだね…♡♡__」
なんて言ったのかは聞き取れなかったけど.
うれしそうな表情の🌸さん.
それを最後に.
"僕"の意識は途絶えた.
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🌸「ねぇ📢,一緒に死のう_??♡」
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📢「ぅん,っっ!!!!!!♡♡」
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Happy End…???
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Lov3 Pot!onの効果
飲んで十分くらい 眠くなる,眠る
飲んで眠くなって眠った後起きたら__ 相手の言うことを何でも聞く,依存,離れられなくなる