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【単発】転生したらピノキオだった件について
私、山上 沙織はいつも通り小学校に行こうと玄関で靴を履いている。
ちゃんと三つ編みができているか確認をしてスニーカーの靴紐を結び直す。
「…よし、行ってきます」
「行ってらっしゃい」
バタンと扉が音を立てる。
家と学校はとても近くて大体いつも5分でついている。
今日の授業の予習もやってきたし、宿題もやった。
大丈夫。
私は深呼吸を一回。
すぐに学校につき、学校の門を通った。
キーンコーンカーンコーン
チャイムと同時に皆んなが一斉に教室に駆け上がる。
そんなに急がなくても、と思う。
まあ、私には関係ない。
ゆっくりと階段を上がっていくと__
「うわっ」
階段で誰かとぶつかり体制を崩し
後ろに倒れる上級生の姿が目に映るする。
ちょっと待って、このままじゃ私も巻き込まれてドミノ倒しに___
「うわあああ」「きゃああっ」
---
「いったあ…」
しりもちをついた。
お尻がジーンと痛い。
そういえばさっきこっちに倒れてきた男の子は大丈夫なのかな。
ゆっくりと瞼を持ち上げるとそこには
草原が広がっていた。
は?え?
頭が情報を入れることを拒否している。
理解できない。
なんで?!学校にいたよね?私。
ていうか身長低くなってる?なんか視界がなんか地面に近いとこにある気がする。
と困惑していると、空からキノピコが降ってきた。
え?なんでキノピコが降ってきてるの?!
「イタタタ」
しりもちをついたキノピコに手を差し伸べる。
「?ダイジョウブ?」
「え?」「エ?」
「なんでキノピオがいるの!?」
「ナンデワタシキノピオミタイナコエナノ〜〜?!」
「テイウカアナタキノピコニナッテルケド…」
「え!?僕が!?確かに声が女の子っぽいと思ったら。」
「「…」」
「マズイコトニナッタネ」「そうだね」
「イッタンワタシニタックルシテキテヨ」
「え?なんで?」
「サッキミタイナジョウキョウニシタライイカナッテ」
「なるほどね…まあこのままでも仕方ないし、わかった。」
「いくよ!?」
助走をつけて走ってくるキノピコ。
ぶつかる!てか普通に怖い!
ズドーン
「イテテ」「うん。」
「無理だね」「ムリッポイネ」
「って、あそこになんかはてなブロックあるじゃん!」
「ウワ!ゲームデシカサワッタコトナイハテナブロック!」
「ちょっと待っt」
忠告を聞かず走る私。
ピョーン
すると、変なキノコのアイテムが出てきた。
「ナニコレ」「さあ」
追いかけてきたキノピコがそのキノコを見て言う。
「マアイイヤ。イタダキマス」
「え!?」
すると頭が真っ白になり、意識がぷつんときれた。
---
「んん…」
目を開けると学校の廊下だった。
戻ったのかな?
すると、近くにしりもちをついている男の子を見かけた。
「大丈夫?」
今度は馴染みのあるいつもの声だ。
「あ、うん。大丈夫」
その男の子は私の手を取り立った。
「僕、松山 五木。あなたは?」
「私は山下 沙織。よろしくね!」
「うん。よろしく。」
ぎゅっと手を握った。
「というか山下さん、活発なんだね。意外」
「!よく言われる」
あははと笑って返す私。
すると、キーンコーンカーンコーン
またチャイムがなった。
「あれ?」
「これ…」
「「朝の挨拶の時間!?」」
私たちは各教室へダッシュで駆け込んだ。
はい⭐️めちゃくちゃですねー(笑&呆)
弟と喋ってたらキノピオの声真似選手権始まって笑
で、この小説の題名思いつきで弟に言ったら
弟が
「普通にその小説読みてぇw」
って言ったので書きました⭐️
ヒドイお話ですねー笑