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芸能人の幼馴染と彼氏になっちゃいました!?②
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〜昼休み〜
蓮見 「やっぱ図書室いいな。」
夜明 「なんで?静かすぎるから寂しいんだけど。」
蓮見 「俺はいっつもギャーギャー言われて耳壊れてんの。だからこう言う場所が一番落ち着く。」
夜明 「じゃあ私いないほうがいいよね?」
蓮見 「は?夜明は特別。」
そんなこと言われたら勘違いしちゃうじゃん。
夜明 「そ、っか。」
蓮見 「今日は仕事ないから。朝も言った通り一緒に帰ろうな。」
夜明 「うん!」
そんな他愛のない話をしていたら蓮見くんの携帯が鳴った。
蓮見 「ごめん。マネージャーからだ。ちょっと待ってて。」
〜蓮見目線〜
マネージャーもいいところで電話入れてくるよな。
少しはこっちの気持ちも考えろっての。
蓮見 「なに。」
悠星 「はぁー。相変わらず蓮見は機嫌悪いのな。」
蓮見 「で、何?早く済ませたいから言って。」
悠星 「今日仕事が入った。他のメンバーも来る。だから放課後迎えにいく。」
蓮見 「は?無理。夜明と一緒に帰る約束したから。」
悠星 「夜明ちゃんにゾッコンなのは別に何も言わないけど、せめて仕事だけは出てくれよ。」
蓮見 「無理。今日は休む。」
悠星 「夜明ちゃんも連れてきていいぞ。」
蓮見 「・・・その夜明ちゃんって言うのやめてくれない?」
悠星 「はいはい。悪かったよ。まぁとりあえず、放課後裏門で車止めて待ってるから夜明さんも来るなら一緒に連れてこいよ。」
蓮見 「はいはい。じゃあね」ブチッ
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