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ずっと見てたよ
登場人物
・闇月まい(やみづきまい)
女性、大学生
・橘朔(たちばなさく)
男性、大学生、まいと幼馴染
ある休日のカフェに2人はいた。
2人はコーヒーとカフェラテを頼み、飲みながら話していた。
朔「急に呼んじゃってごめん」
まい「いいよいいよ~!朔に頼られるのうれしいし!」
朔「良かった。突然でほんとごめんなんだけどさ、、、俺。もしかしたらストーカーされてるかも、、」
まい「もしかしてこの前言ってたやつ?大丈夫?まい心配だなぁ、、」
まい「なにか変なこととかあった?」
朔「最近家帰ったらゴミ箱の位置とか、ソファの位置とかが変わってる気がするんだよね。」
まい「すごいな、、そんなのよく気づいたね、、」
朔「まじ家一人は怖すぎるわw」
まい「えー?一人じゃないよ私がいるよ?w」
朔「冗談やめろしwまぁいざとなったら来てもらおっかな、、」
まい「ありがと!」
朔「でさぁ、この前ストーカーのこと話したじゃん?その時お前がアドバイスしてくれたじゃん。それでペットカメラ置いてみたんだよね。」
まい「へぇー! __嘘、そんなの気づかなかった、、__」
朔「ま、とりあえず家帰って確認してみるわ」
まい「私も一緒にいくよ!」
朔「え?マジ助かる!」
朔の家に2人は来た。いや正しくはただいまと言うべきなのだろうか。
朔「ちゃんと写ってるかな」
まい(ちゃんと写ってるかな、、)
朔がカメラを確認すると、そこには、
まい「フフッ」
「信じられない?」
朔「なんで、、嘘だ!そんなの俺は、、信じたくない!」
朔は後ろを向いて頭を抱えて顔を強張らせる
カメラが写し出した真実。
まい(私の朔への愛は本物。真実の愛だよ?)
朔「冗談はよせって」
まい「冗談じゃないよ?」
カメラを止める君が写ってる
朔「一人のはずだっt」
まい「二人っきりだね。」
まい「後ろの正面だぁれ?」
朔は涙を流しながら後ろを向いた
朔「うわぁぁぁぁ!」
まい「えへへ、ようやくずぅっといっしょだよ」
まい「あ、これ」
まいは重そうな鉄塊を華奢な腕で振り下ろした。そして、目の前は真っ暗になった。
どうでしたか!ちょっととんでもなく短い時間で書かなきゃいけなかったのでなんか意味わかんない展開になってたかもです、、💦
最後の展開とかね。思ってたんと違くなっちゃったんですね。曲パロと言ったのに結末若干どころか結構違いますね。すいません。ぜひこここうしたらとかなんかなんでも言ってください。参考になります故。普通に面白かったとか言ってくれたらとても嬉しいです。