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王様には下僕が必要!
リクエストでハンドレの小説です!
クラクレの光士郎と権兵衛のほんわか腐です!
大体光士郎目線です!
これは、俺と下僕が挑んだ事件の一つの話だ…
ある日、純が風邪で休んだ。
その頃純はなぜか俺が権兵衛の事を好いていると思っていたらしい。
よく権兵衛で2人きりにされた。
(ふん。純め。きっと風邪は嘘なのだろう。俺が権兵衛とより長く一緒にいれるように手伝うと言っていたからな。)
そんなことは俺、花散光士郎は気にしない!
俺は事務所のドアを開けた。
「権兵衛!今日は純が風邪で休みだ!俺の下僕というのに貧弱だ。だが俺様は完璧なゆえに、それでも依頼をこなせる!さぁ、今日の依頼を言え!」
権兵衛は耳を塞ぎながら言った。
「君は静かにもできないのか…今日は、強盗団のアジトに行くことだ。」
俺は思った。
(権兵衛がもし、強盗団に襲われたら…?)
そう思ったら、下僕思いの俺は早く対処ししようと心得た。
それから、色々暴いて、リーダーを捕まえる時…
リーダーが銃を取りだしだ。
リーダー「ど、どうせなお前らを殺してっ!」
そいつは銃を発砲した。
その時だった。
俺なら、避けれたのに、権兵衛が俺の前に出た。
権兵衛「グワァっ!」
権兵衛の心臓の近くに銃の弾が貫通する。
光士郎「下僕っ!」
俺は、リーダーを制圧し、警察を呼んだ。
そして下僕に近づいた…。
下僕の手を握って…俺は止血を始めた。
権兵衛「…君は怪我はないか…?」
その時俺は権兵衛に怒鳴った。
光士郎「馬鹿者っ!あれぐらい俺が避けれないと思ったか!なぜ無茶をする!」
俺がそう言っても権兵衛は謝ろうとしない。
権兵衛「…。これが、下僕の役目だろう?」
…。それを聞いて俺の目から水がこぼれた。
俺が泣いてるんじゃない。目が流しているんだ。
そんな俺を見て、権兵衛はびっくりした後、気を失った。
病院に運ばれた下僕は奇跡的に命を落とすことを免れた。
下僕がベットに寝ている時、俺は下僕の手をまた握った。
光士郎「起きろよ…。」
そう言って。
純視点
純「権兵衛っ!」
僕が休んでる時に、権兵衛が銃に撃たれたらしい。
そうして、僕が権兵衛の病室に行くと…
光士郎が、手を握っていた。
純「…僕はお邪魔かな?」
後日、ちゃんと権兵衛は目を覚ましましたとさ
変すぎない!?