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0日目/1日目 役職
もう作者の中では役職とかストーリーとか会話以外は全部決まったから、
あとは全て言語化するのみ!
任せて!語彙力は皆無だから!☆
〈キャラクター&マーク(発言)〉
※敬称略
じゃぱぱ …🦖
のあ …🍪
たっつん …⚡️
ゆあんくん…🍗
シヴァ …🐸
どぬく …🦊
うり …🎸
えと …🍫
ヒロ …🐏
なおきり …🌷
もふ …👓
るな …❄️
ゲームマスター…🎮
〈じゃぱぱ視点〉
なるほど、読んだけどきっと忘れるからルールはポケットにでも入れて持ち歩いとこう。
まあ、聞けばもふくんが答えてくれそうな気もするけどな!w
さて、役職カード見てみるか!
🦖「俺の役職は…」
カードをめくる。
🦖「【村人】だ…」
どうせなら役職持ちがよかったけど…仕方ない。
無能な村人だろうが何だろうが村人陣営が勝てば景品もらえるみたいだし、
できるだけベストを尽くそう!
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〈🍫視点〉
🍫「私の役職、『狂人』かぁー」
企画でも散々人狼ってやってきたけど、狂人ってポジションが難しいんだよね。
人狼が誰かも分からないし、手探りで人狼を見つけて人狼に協力しないとだし。
今回は能力で…ペンキ?があって、その使い方は2種類あると私は考えている。
1つ目は、村人陣営のメンバーを黒塗りすること。
2つ目は、人狼が誰かを私にだけ分かるようにすること。
まあ、その前に占い先と私の能力先を被せることが難しいんだけどねw
ってことで今回、私はギャンブラーとして可能性だけで勝負していこう!
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〈🍗視点〉
ルールと役職の確認をして、ロビーに行った。
⚡️「お、ゆあんくん来た。これで全員集合だな!」
🎸「ゆあんお前遅ぇよー」
どうやら俺が一番最後だったらしい。すみませーん。
🎮「全員集まったね!じゃあ、議論室に行ってみよう!
えと、そこにある扉を開けてみて。」
🍫「これか。」
えとさんのいる所の近くに銀色の鉄のドアがある。
ドアを開けると、中は普通の会議室?みたいな感じだった。
でも、机が丸くて、全員が全員の顔を見やすいようになっている。
🎮「今から席順を決めるよ!ここで決めた席順はゲーム中に変わることはないよ!
机の上のくじ引きを引いてみよう!」
椅子に番号の書かれた紙が貼ってあるから、くじの番号の席ってことか?
くじを引く。俺の席は3。
🎮「全員引いたね!そしたら、それぞれの席に移動してみよう!
よーい、スタート!」
20秒くらいして、みんながそれぞれの席に座った。
🎮「よし、それじゃあ席順発表だ!」
いつの間にか、席の前に席順表が置かれていた。
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○議論中の席順
1 るな
2 シヴァ
3 ゆあんくん
4 どぬく
5 もふ
6 えと
7 たっつん
8 ヒロ
9 じゃぱぱ
10 うり
11 なおきり
12 のあ
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両隣はシヴァさんとどぬちゃんで、正面はじゃぱぱ。
🍗「どーぬちゃん、よろしくな。」
俺がそう言うと、どぬちゃんは一瞬驚いたように目を見開き、
いつもの優しい顔で俺に言葉を返してくれた。
🦊「急に話しかけてくるからびっくりした…!よろしくね、ゆあんくん。」
🐸「俺は俺はー?」
🍗「シヴァさんもよろしくな。」
🐸「おう、よろしくな!」
周りも喋っていて、ちょっと騒がしくなってきた。
🎮「今は席を伝える時間であって、騒ぐ時間じゃないよー!黙れー!」
おぉ、なんか口悪いな、ゲームマスター。
🎮「もう、君たちって幼稚園児なの!?…って言いたいけどゲームの進行しなきゃ。
今日は能力使用とか何もなしで、ただゆっくり休んで明日から全力でゲームを
プレイできるようにしといてね!
ただし、23時までに部屋に必ず戻ること!この忠告は今日だけ特別!
ゆっくり休むもよし!戦略を立てるもよし!ってことで解散!」
え、ロビーに集まったのって議論室の席順決めるだけだったの?
同じようなことを思ったメンバーも居なくはなさそう。
そんな困惑している俺たちを見たじゃぱぱが仕切った。
🦖「えーじゃあ、解散!」
一同「はーい」
まあ、いっか。疲れた。お腹空いた。
🍗「じゃぱぱー。これからメシ行かね?2階のバイキング。」
🦖「おう、行こうぜー」
飯食って部屋戻ったら、ちょっと作戦立ててから熟睡するかぁ。
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〜1日目〜
〈🌷視点〉
カーテンから差し込む朝の光で目が覚める。
なんて優雅な朝だ。
でもなんかシェアハウスの自室と違くない…?
🌷「あ、そうだ、これ今日から人狼ゲームだ!」
今思い出したぜ、危ねぇ。
机の上の役職カードは【占い師】。
🌷「占い師ってさぁ、占いで狐ブチ抜いて?狼の正体暴いて?責任重大じゃーん。」
誰も相槌を打ってくれない、なんか寂しいな。
時計を見ると朝の6時半。もう部屋の外に出ていいんだっけ?
バイキングに行ってご飯を食べに行こう。
バイキングに行くと、まだヒロくんともふくんしか居なかった。
🌷「ヒロくん、もふくん、おはよう。」
🐏&👓「おはよう。」
この2人、退場とかある人狼ゲームなのにすごい冷静だなぁ。
もしかして2人とも黒で、手組んでるとか?
占い候補に入れとこう。
そこから女子組3人が一緒に来て、どぬちゃんとじゃっぴが来て…
最後に来たのは朝に弱いたっつんとゆあんくん。
⚡️「なおきりさん、隣の席でご飯食べていいー?」
僕が昨日図書館で借りてきた小説を読んでいるとたっつんに話しかけられた。
🌷「どうぞどうぞ、あ、その桃ジュース美味しかったですよ!」
⚡️「マジで?飲も。…あ、美味いわw」
🌷「たっつんの見てたら喉乾いてきたw僕もおかわり持ってくる!」
ふと時計を見てみると、あと40分くらいで議論スタートの時間だった。
🌷「たっつんってさ、役職持ってる?」
⚡️「持ってはいるけど…まだ言わない。なおきりさんは?」
🌷「僕は持ってるよ、言っとこうか?」
⚡️「あー、それなら半分冗談だと思って聞いとく。」
🌷「僕はね、【占い師】。議論のときにCOするか迷ってんだよね。」
⚡️「あーそれなら、今日はしない方がいいんちゃう?
まだ能力も使ってないし。」
🌷「あ、たっつんそう言って今日僕のこと襲撃で退場させようとしてるな?」
⚡️「そーいう意味じゃないwえ、なおきりさん役職のこと本気で言ってる?」
🌷「うん。|本当《マジ》よ。」
⚡️「そうか…それならさ、俺も役職言うよ。俺の役職は、【騎士】。
一旦、占い師と騎士結託できたってことにしていい?」
🌷「そっちが嘘ついてたら即破綻だけどまあ今だけ信じてあげるよ。結託だ。」
たっつんが本物の騎士であることを今は願うばかりだ。
前回とかと比べてちょっと長くなっちゃったけど許してね☆