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鬼殺隊兎柱 ー煉獄さんー
今回のシリーズ(?)の舞台は本家と関係なくぐちゃぐちゃです。
理由↓
炭治郎と禰󠄀豆子の処刑をするかしないかの会議の後、蝶屋敷で怪我を治したりと色々して無限列車行くでしょ?けどそこの間に紫音との合同任務入れちゃったの。だから無限列車の任務の時がずれてるからです。
今回あかーざが出てきます。
第一話/緊急任務
「ふー…」
柱になってから任務の量が異常に増えた。
「これで今日の任務終わりー!」
今日の任務二十個以上はあったな〜。終わったんだけどさ。
ガサ
「あ」
「誰かいんのかァ」
「不死川さん!」
「紫音、任務かァ?」
「うん、柱って思ってたより大変なんだね〜」
「あたりめぇだろ」
「あっはは〜」
「…オメェよォ、柱になってから雰囲気変わったなァ」
「そう?…まぁ、記憶が前よりなくなってきたからね。あの時の事もほとんど覚えてないし」
「…」
「そんな顔しないでよ!なんかこっちが悪者みたいじゃん」
「でもなァ…俺がもっと早く来てりゃああんなことにならなかったんじゃねェか、って思っちまうんだよォ」
「不死川さん…」
「すまねェ」
「…んなの気にしてちゃキリないよ」
「…」
「今まで、目の前で、何人の人がこうなったと思ってるの?」
「…」
「ガァァ!」
「わっ」
「緊急任務!緊急ニンムー!」
「緊急?」
「急ぎ、無限列車ムカエェェ!」
「まさかっ」
「また後で!」
ピョン ガサガサ (飛んで木から木に飛び乗る
---
「見えたっ‼︎」
「ーーーー全うする‼︎ここにいる者は誰も死なせない‼︎」
炎の呼吸 奥義
「素晴らしい闘気だ…それ程の傷を負いながらその気迫ビリ その精神力」
ビリビリ
「一部の隙もない構え、やはりお前は鬼になれ杏寿郎。俺と永遠に戦い続けよう」
術式展開 玖の型・煉獄 破壊殺・滅式
ドドォン
「……!」
「煉獄さんっ‼︎」
グッ…ビュン! (地面を強く蹴って加速した
刀で|急所《みぞおち》目掛けて行ってる腕を止めるっー!
ゴォ…
「「…」」 (炭、伊之
「っ!」 (炭
「っー…」 (紫音 分かりにくくてすいません。
「秋月!」 (煉獄
「柱…」 (猗窩座
バッ (猗窩座が離れる音
「ゴフッ…」 (煉獄
「煉獄さん!」
パッ (支える音
「炭治郎さん伊之助さん煉獄さんを!」
「分かり、ましたっ!ゲホッヒュゥ…」
「スゥゥゥゥ」
「お前も柱か」
「そうだけどそれが?私の大切な仲間を傷つけた罪を重いよ」
「その闘気、気迫、精神力…素晴らしい!鬼になれ、俺と永遠と戦い続けよう!」
「あ?褒めてるんだよね?すっごいムカつく。死んで?」
夢の呼吸 伍ノ型 世界
スゥ
「霧…?」
「そう言うところかな?けどちょっと違う」
「これじゃあお前が俺の居場所がわからないだろう」
「分かるよ。だってここは私の“世界”なんだもの。なんの音も聞こえない、二人だけの世界。外から見ると丸く円形の形の霧が私達を包んでいるように見える。この霧の外には絶対に被害が出ないから思う存分戦えるよ」
「そうか…くくっ…あーそうか‼︎なら、死ぬまで続けよう!」
「んー、多分無理だよ。ここ、日光が当たるし」
「! そうだったな。また生きていたら会おうじゃないか紫音と炭治郎が言っていたな。紫音」
「名前呼ばないでくれる?気色悪い」
「また、どこかで戦おう。紫音!」
ダッ
「逃げたか」
スゥ
「! 紫音!」
「…」
ダン
「猗窩座っ!」
ドンッ
「っ」
ゴウ ボッ
(梃子摺った。早く太陽から距離を…)
ドギュ
「…っ」
「逃げるな卑怯者‼︎」
バッ
「逃げるなァ‼︎!」
「…」
ビキ
「いつだって鬼殺隊はお前らに有利な暗闇の中で戦っているんだ‼︎生身の人間がだ‼︎傷だって簡単には塞がらない‼︎失った手足が戻ることもない‼︎逃げるな、馬鹿野郎‼︎馬鹿野郎‼︎卑怯者‼︎煉獄や紫音さんの方がずっと凄いんだ‼︎煉獄さんは負けてない‼︎誰も死なせなかった‼︎戦い抜いた‼︎守り抜いた‼︎お前の負けだ‼︎ゼィ 煉獄さんのゼィ 勝ちだ‼︎‼︎」
「炭治郎さん…」
「うわあああああ、ああああ‼︎!あああああ‼︎あああ、わあああ、ああああ。うっ、ううっ」
「…」 (煉獄
「もうそんなに叫ぶんじゃない」
「っ!」
「煉獄さん、もう喋っちゃダメです。蝶屋敷に連れて行きます」
「腹の傷が開く、君も軽症じゃないんだ。竈門少年が死んでしまったら俺の負けになってしまうぞ……………」(気を失った
「隠を呼びました。もう来ます。炭治郎さん、煉獄さんは紫音が蝶屋敷に運んだと伝えて」
グッ (煉獄さんを持ち上げる音
ダンッ
--- 鴉からの連絡を聞き蝶屋敷に戻った胡蝶さん。(本家では外出しているので蝶屋敷に戻しました)
ガラッッ
「紫音さん!煉獄さんは…」
「応急処置だけしました。薬などはよくわからなかったので使っていません」
「分かりました…。見ますね」
ー見た後ー
「…」
「紫音さん、どこかで処置の仕方を学んだことってありますか?」
「いえ、自学です」
「そう、ですか…。煉獄さんですが、命に別状はありません」
「そうですか…。良かったです」
「紫音さんが応急処置をしてくれたので間に合いました。紫音さんが居なかったら…」
「…」
「とりあえず、ベットに運びましょう」
グッ…。
その後煉獄さんは炭治郎さんと一緒に煉獄家へ行き色々と話し込んだそう。私?私はその後も任務続きです。
今回のシリーズ(?)はここで終わります。短いですね。「2117文字」
次のシリーズ(?)は決めてます。ー紫音の秘密ーです。おたのしみにー!
おつ桜🌸