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小指の糸、そして薬指の幸せ。
ねこまんま
お願いだから、もう赤い糸を切らないで。 君が切るたびに、私は結びなおして、結びなおして、、、小指に巻き付いてる糸はぼろぼろになってるの。ちょっと引っ張ったらほつれそうで、バラバラになりそうで、、、 でもね、糸を結ぶとね、糸はまた短くなるの。短くなって、短くなって、、、、だんだん私たちの距離も縮まって。 今日、君は私の隣にいる。純白ドレスにたった一本の赤い糸。あの時、沢山切って、沢山結んでなければ、今、この瞬間は訪れなかったよ。 小指の糸と、薬指の指輪。君とお揃い、だね。
喧嘩して、仲直りして、また好きになればいいんじゃない?
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目次
1......違う世界で、出逢いたかった。
2......ダメなところ
3......嘘
4......小指の糸、そして薬指の幸せ。
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