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1 オープンキャンパス
最後まで読んでください!
〜ひずみ目線〜
僕は高校3年生。
一応受験生。
今日はオープンスクールに行こうと思っている。
〇〇大学という名前の大学。
結構有名らしい。
賢い人だけが行ける学校と言っても過言ではない。
僕は幼稚園の頃から勉強をしているから、勉強には自信があった。
だから高校も首席で入学。
でも、友達は少ない。
勉強ばかりを磨いてきたせいか、友達と何を話したりすればいいかわからない。
みんなと違ってワチャワチャ騒ぐ系でもない。
むしろおとなしい系だと思う。
母 「ひづ。ついたわよ。」
ひづというのは僕の名前のこと。
ひづみという名前だけど、長いからひづになった。
ひづみ 「・・・__ありがと。行ってきます。__」
そして僕は〇〇大学の正門をくぐった。
?? 「こんにちは。僕の名前は|会伊《えい》。オープンスクールにきてくれたんだよね?ありがとう。」
僕はこの人の目を逸らすことができなかった。
いつもは話しかけられるのが苦手で目線はいつも下だったのに。
なんでだろ?
会伊 「|ここ《〇〇大学》に来ようと思ったきっかけを聞いてもいいかな?」
ひづみ 「・・・__ずっと勉強ばかりしてきたので、勉強には自信があります。なのでこの大学を志望しました。__」
会伊 「ふふっ。君面白いね。ぜひこの大学に来てよ!」
ひづみ 「そのつもりです。」
そして、校内を案内してもらったり、部活動体験をした。
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会伊 「今日は本当にありがとう。この大学目指して頑張ってね。」
ひづみ 「はい。ありがとうございました。」
そういうと会伊さんはにっこり笑った。
その笑顔が頭から離れなかった。
最後まで読んでくださりありがとうございました♪