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年上女子と僕
白「 やめぇや…💦 」
白「 ナンパは断固お断りします 」
男「 チッ、釣れねえなぁ姉ちゃん 」
男「 俺あの会社の息子やで?? 」
白「 それでもお断りします。 」
男「 あ"ぁ?調子乗ってんやねぇぞ!! (( 胸ぐらを掴む 」
白「 ちょっ、 」
**ドンッ**
男「 ぐはッ、 (( 背後から蹴られる 」
水「 そんなことして楽しいの…?困ってんじゃんw 」
水「 お前は言葉を理解できないおバカさんか!w…幼稚園からやり直しますか〜? 」
白「 ちょ、君危ないでっ! 」
男「 お前に俺の何がわかるってんだッ!!! 」
水「 ごめんね〜警察には通報済み 」
水「 あと、この人俺の彼女だけど何か文句ある?? (( 低音 」
白「 ぇ、// 」
水「 お前こそ俺らの事何も知らないのに勝手に迷惑行為するんじゃない!!! 」
警察 「 ご協力ありがとうございました。 」
水「 いえいえ🎶 」
警察「 君名前は? 」
水「 聞かないでくださいっ親に心配されますのでっ 」
警察「 でもっ… 」
白「 すみません… (( ニコ 」
警察「 は、はい 」
警察「 それでは。失礼します 」
水「 警察なんて初めて呼んだぁぁぁ…ぁ、 」
水「 だ、大丈夫ですか!? 」
白「 あ、ありがとう…ございました…! (( 涙目 」
白「 本当は怖くて仕方がなくてっ…! 」
水「 !!…いえ、こちらこそ💦勝手に彼女とか言って…申し訳ありません…//// 」
白「 い、いや大丈夫やで……/ 」
白「 帰らんの…? 」
水「 あ、いや……えっと 」
白「 ………?? 」
白「 場所移しましょ…! 」
公園のベンチ
白「 助けて貰ったんやから何かお礼させて下さい。話、聞かせてくれる? 」
水「 ぼ、僕ですか……!?……… 」
白「 はぁ!?家ない!? 」
水「 あはは 」
白「 今までどこで過ごしとったんか!!! 」
水「 取り敢えず保険金とバイト代で養ってました 」
水「 寝る時は外でーす 」
白「 保険金……? 」
水「 ………僕親居なくて、僕を庇うために刺されました。 」
水「 無事そいつは捕まり、グスッ 」
白「 無理して喋らんでええよ💦うちが悪かったな 」
水「 孤児院に行きたくなくて、、ポロポロッ 」
白「 おぉ、おぉ…よかったらうちの家くる? 」
水「 ぇ…? 」
白「 学生さんやろ…?1人で生きていけるわけないやんか 」
白「 いつか絶対限界くるってっ、やからさ? 」
水「 いやっ、でも…めいわk ((( 」
白「 迷惑とか言わんとって。君の方が辛いはずやよ?放っとけると思う? 」
水「 ………?? 」
白「 ん〜、さっき助けてくれたやん?、それはどうして? 」
水「 このままじゃ危ないっ、そう思った。…人の笑顔は好きだから… 」
白「 まぁ…! 」
白「 ほんまええこやな (( ニコ 」
白「 それと同様うちも君の笑顔が見たいんよ 」
白「 作り笑顔…バレバレっ笑 」
水「 え…っ嘘っ!? 」
白「 笑、うちも一人暮らしで正直寂しいくらいなんよね〜 」
白「 来てくれる‥?強制とは言いたくないけど 」
水「 ………お願い…します…// (( ペコ 」
白「 よお言った!よお頑張ったなぁ! (( なでなで 」
水「 ありがとッ、ございます (//) 」
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あれから一ヵ月。
色々あったけどこの生活にもだんだん慣れて来た。
白「 お風呂どーぞー (( 髪を拭きながら 」
水「 …//あ、うんー 」
🦊退出
白「 ぁ、…ふふっ 」
🦊のスマホの壁紙も二人のツーショットになっていたそう。