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監禁
なんか思いついたやつ。
私は今監禁されてる。
監禁と言ってもトイレや風呂、食料もあって監禁というより、保護せれてるの方がいいのかなってぐらいに生活用品が揃ってる。
もう監禁されて何年経っただろう。いやもしかしたら数ヶ月数週間なのかもしれない。
早くみんなと会いたい。
私忘れないように日記を書いている。
ふと自分のベットの下を見ると、一冊のノートが落ちていた。
どうやら私の日記とは別の日記のようだ。
8月30日
私は監禁されたのかもしれない。
電気はついてるが窓がない。いつまでここで過ごさないといけないのだろう。
9月3日
何週間かに一回業者さん?みたいなのがくる。この部屋もチェックしているのかな。それとも……
9月11日
いつものように見回りに来た人が鍵を落としていった。試しに出口に使ってみるが開かない。
どこの扉の鍵なのだろうか。大事そうだからこの本に挟んでおこう。
9月24日
今日は私の誕生日だ。本当なら祝ってくれるはずだがそんなものあるはずがない。
早くここを出たい。
9月29日
いつものように業者さん?みたいなものが来た。今回は外じゃない方の別の扉に行かせてくれた。
…‥…………………………………ミナサンモ ラクニ ナリマショウ
ここで日記は書かれていないようだ。
試しに別の方の扉に挟んでいた鍵を使う。そこは研究室のようなものだった。
??「あらあらもう気づいてしまいましたか。クリアです。外へ出ていいでしょう。」
私は久しぶりに外へ出た……‥…………………………………。
別の人視点
ここはどこだ、もしかして監禁された?
あれなんか日記がある。
??月??日
ミナサンモ ソトヘデテ ラクニナリマショウ ダイジョウブデス イッシュンデスカラ