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正義の法廷と殺人犯
妖精と吸血鬼の混血が法廷で裁かれることになった。
彼女は放火で10人殺した凶悪犯だ。
放火犯は、冤罪だの何だのほざいている。
混血共はなってないな。俺は憐れむように女を見た。
俺は正義の下に堂々と判決を下した。
「女を死刑とする」
「なぜですか⁉私がやった証拠など、どこにあると言うのですか⁉」
「現場に混血はお前しかいなかったのだろう?それだけで十分だ」
やはり、混血は知識の基礎からなっていない。混血の邪悪さなど、小学校で習うというのに。
十数年後、混血差別撤廃法が制定された。
「男を死刑とする」
「冤罪だ!証拠などないだろう⁉」
「現場に差別主義者はお前以外いなかったんだよ」
ループものっていう設定ではあるが、
文字数が足りないせいでわかりにくい。
字数足りなすぎる、あと100文字は欲しい。