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カミシロさんのチリツモ作戦!4話
たいよう
こんにちは!
このお話はカミシロさんのチリツモ作戦!
3話の続きです
まだみてない方は1〜3話を先に読んだ方が、
楽しめると思うので、おすすめです
ついに4話まできましたね!
楽しんでいただけたらありがたいです!
エリー<『**旧西大陸のドワーフに
会いに行こう!**』
一同<『おー!』
エリー<『ここから旧西大陸は船じゃないと
行けないからまずは船場を探そう』
リアーネ<『わたしぃ船場の場所なら
わかりますぅ』
ケント<『本当⁈じゃあリアーネさんに
着いていけば安心ですね!』
---
エリー<『**着いたぞー!**』
リアーネ<【あのうるさいのこれだったのかよ】
エリー<『ここから少し歩けばドワーフの街
に着くらしい』
ケント<『この辺は暑いですね💦
何か涼む方法はないんでしょうか…』
エリー<『ここら辺は火山地帯だからな!
涼みたいのなら生活魔法
「ハイ・ファン」がいいだろう
SS級のお前ならそのくらい
できるだろう』
ケント<『俺魔法の放ち方が
わからないんですよね』
エリー<『そういえばそうだったな、
街に入る前に教えてやろう』
ケント<『ありがとうございます!』
エリー<『まず、生活魔法は
詠唱、魔法陣作成
の二つの方法がある
でも、魔道具以外には、
基本的に詠唱が使われている』
ケント<『じゃあ詠唱を練習するんですね?』
エリー<『ああ、練習と言っても簡単だ
今から私が言うことを真似してみろ
微風の起点よ、我が指先に
熱を散らし、心地よき流れを作れ
**ハイ・ファン**』
**ヒュ〜〜〜**
ケント<『涼しい!
すごいですね!』
エリー<『だろ?』
ケント<『でも、生活で使いには
長くて不便ですね』
エリー<『そうか?これが普通くらいだぞ?』
ケント<『そうなんですか…
まぁ、やっています
微風の起点よ、我が指先に
熱を散らし、心地よき流れを作れ
**ハイ・ファン**』
**ヒュ〜〜〜**
ケント<【できた!でも、やっぱり長いな…】
ケント<『意外と簡単でした!』
エリー<『だろ?
魔法はほぼ誰でも使えるからな!』
エリー<『もしもの時のために
攻撃魔法も練習しておくか
お金がもったいないから
茶級な』
ケント<『わかりました!』
エリー<『攻撃魔法は、硬貨をもって、
技名を言うだけだ! やってみろ』
ケントが灰硬貨を握りしめる
ケント<『**アクア・パレット!**』
**ピューン**
**ドッカーン**
メキメキメキ
エリー&リアーネ
<【は? え? は?
茶級魔法で? は?
アクア・パレットって頑張っても
木に穴開ける程度でしょ?】
ケント<【茶級でも木くらいなら倒せるんだな】
ケント<『どうですか?』
エリー<『お前、今すぐここから
離れた方がいい』
ケント<『なんでですか?』
エリー<『そういえば忘れていたよ
A級以上の人は魔法を10倍の威力で
放てるんだ
だがその威力からダンジョン
以外での使用は禁止なんだ』
ケント<『え?やばいじゃないですか』
警備隊<『**おおーい!
何をしてるんだ!**』
エリー<『まずい
ケント!早く逃げろ!』
警備隊<『**おい!逃げるな!**』
ケント<【はぁはぁ
そんな、 はぁ こと、 はぁはぁ
先に言っといて、 くれよ はぁ】
警備隊<『捕まえたぞ、
A級以上ダンジョン外魔法使用
の容疑で拘束させてもらう』
ケント<『えぇ!なんでだよー!』
どうだったでしょうか
自分で書いててケントがすごい可哀想💦
まぁ、きっとこれから良い事あるんでしょう!
次回、カミシロさんのチリツモ作戦!5話
捕まった先で◯◯◯◯!
お楽しみに!
〜今日の余談タイム〜
最近小説書くのが楽しすぎて
ずっと書いてるんですけど、
そしたら親に怒られちゃいました💦
生活といい感じにバランスとってやるので
ここ最近の毎日投稿が
できなくなるかもしれません💦
でもできる限り頑張るので次回もお楽しみに!