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ハンドレットノート〜スワロウテイル〜①
今回の事件はある学園の中で起きた事件の物語です。
最後まで読んでください!
踏分誠一 (ふみわけ せいいち)
恵美まどか (えみ まどか)
神柴健三 (かみしばけんぞう)
橘癒夢 (たちばな ゆめ)
赤貝心愛 (あかがい ここあ)
健三 「こちら、スワロウテイル探偵事務所です。」
?? 「私は癒夢と言います。あの、み、道端に、人?と言うか死体?みたいなのが倒れていて」
健三 「わかりました。少し待っていてください。」
誠一 「なんやて?!し、死体ってそりゃまた変な話やな。」
まどか 「おはよう。誠一。健三。」
健三 「おはようございます。まどかさん。」
誠一 「まどか、今すぐ現場に行くで。」
まどか 「なんのこと?」
誠一 「後で話すから今はとにかく急げ。」
〜現場に到着〜
癒夢 「スワロウテイルの皆さんですか?あ、これが例の死体です。」
まどか 「この人は確か、一丁目のゆらぎ高校の先生だったよね?」
癒夢 「は、はい。そうです。先生の名前は、北峰六花です。」
まどか 「なぜ死体がこんなところにあるの?」
癒夢 「わからないです。」
誠一 「恨みを持っている人がいるかもしれへんな。」
健三 「でも不思議ですね。まず、癒夢さんが帰っている時に先生の死体を見つけた。そして、なぜか探偵に連絡をした。」
まどか 「そうだよね。普通は先に警察に連絡してからのはずだけど、警察の方が無理だったら、僕たち探偵の仕事になるね。」
癒夢 「警察に連絡しなかったのは、」
まどか 「癒夢さんが北峰六花さんを殺したから。うまく誤魔化しておけば、バレないと思った?」
癒夢 「そんな、わ、私は殺しなんかしてないです。」
誠一 「そういえば、六花さんの担当教科はなんや?」
癒夢 「理科担当の先生でした。けど、ある日突然、社会の歴史の先生になりました。」
まどか 「なんで急に社会の先生になったの?」
癒夢 「それはなぜかわかりません。ある日突然社会の先生になったんです。」
まどか 「じゃあ今の理科の先生は?」
癒夢 「校長先生が理科の授業を担当しています。」
最後まで読んでくださりありがとうございました♪
また読んでください!