公開中
ナイトメアドロット #弐
めっちゃ更新止めてましたが、
更新始めようと思います!
『起きて…ッお願いッッッ…る…』
ザザッ
るり「…あれ、?」
おはようございます、るりです。
るりは、なんだか最近変な夢を見るようになりました。
それがなんだかは、まだわかりません。
のある「るりさん、おはようございます~」
あくびをしながらこちらに来た美人さんは、のあるさん。
私より何歳か上の、るりと同じハーフ…なのかな、ピンク色の髪と瞳を持つ
お菓子が大好きなお姉さん的存在です。
ちなみにるりは水色の髪の毛と目をしてます。
るり「のあるちゃん!おはようございます!」
るりは今、シェアハウスをしています。
のあるさんと、あと一人、
トントントン…ガチャ
えな「おはよぉ~」
るり「おはようございます!」
のある「おはようございます、えなさん」
えなさんも、私より何個か上のお姉さんです。
彼女は珍しく、純日本人にして
オレンジ色の髪と目を生まれつき持っています。
今日は暇だし、何しましょうかねぇ…あ!
るり「皆でお買い物に行きませんか⁉」
のある「!いいですね!」
えな「ナイスるり!私準備してくるね!」
トタトタトタ…
ーーーーー数分後ーーーーー
ガチャッ
三人「行ってきまーす!」
るり「久しぶりのお出かけですね!」
えな「私服買いたかったんだよねー」
のある「私はお菓子買いたいです!」
三人「ww」
と、前からはしってくる人がいた。
黒い髪が風になびいて、眼帯がチラッと見えた。
るり「…、」
思わず見つめていると、
??「のあさん⁉るな!えとさんっ!」
誰かがそう呼んでいた。…誰を探しているんだろう、
そう思っていたら。
ガシッ
るり「え」
じゃぱぱ「るなさんっ!」
腕を掴まれてしまいました。
るり「いえ、あの…誰ですか? 」
じゃぱぱ「え?」