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Chapter 8無意識と操りの魔術師
タランザ「うぅ…」
ワタシが目を開けると建物の中?にいた。
タランザ「ここは…?」
確か…ローアが…墜落して…?周りにカービィたちはいないみたいだし…。…それより。
タランザ「誰かいるのネ?」
?「えっ!?私のこと、気づいたの!?」
ワタシが後ろを向くと緑?的な髪色をした女の子がいた。なんか目が三つある?
タランザ「ずっと気づいせたけど…?」
?「すごい!私のことが見えるんだ!あなたは?」
タランザ「タランザなのネ」
こいし「タランザ?聞いたことないな〜お姉ちゃんが新しく飼ったペット?私は古明地こいしよ」
タランザ「こいしっていうの?さっき『すごい!私のことが見えるんだ!』って言ってたけど,こいしのこと見えるのが何か特別なのネ…?」
ワタシがそう言った時,いきなりこいしとは別の声がした。
?「こいし?誰かと話しているの?」
こいし「あ!お姉ちゃん!」
タランザ「え?こいしのお姉さん…?」
さとり「そうよ。私は古明地さとり。あなたは?こいしと話してたみたいだけど」
タランザ「タランザなのネ…気づいたらここにいたのネ…」
さとり「気づいたら…?あ,こいしがいなくなってる」
タランザ「えっ」
本当だ。いつのまにかこいしがいなくなっている。いや…それよりさとりさん、しってるかな…?
タランザ「さとりさん…さっきこいしが言ってたんだけど,こいしのことが見えるのってなんか特別なのネ?」
さとり「えっと…話せば長くるなるんだけど…私とこいしは姉妹で,サトリ妖怪という心を読める妖怪なの。私は心を読む程度の能力を持っている。こいしも昔は私と同じ能力だったんだけど….こいし、いつのまにかサードアイを閉じたの。そしたら心を読む能力がなくなった。でもその代償にこいしは感情が薄くなった。そして心を読む能力の代わりに『無意識を操る程度の能力』を手に入れたの」
…難しい。よくわかんないのね…。
さとり「それからこいしは、いろんな人たちから存在を認識されなくなったから…あなたが見えたのがすごいと思ったんじゃないかな」
やばい。難しすぎる。よくわかんない…けど…。とりあえずこの人たちは悪い人ではないと認識した。
タランザ「実はワタシ,迷子なのネ。ちょっとここに居候させてくれないのネ?」
さとり「いいわよ。別に」
ワタシはとりあえずここ…地霊殿で暮らすことになった。
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レミリアside
……ここは…?私は気がつくと知らないところに来ていた。
咲夜「お嬢様!起きたのですね!」
レミリア「ああ,咲夜,ここは一体…?」
咲夜「わかりませんが幻想郷ではないです」
その時,哀れな悲鳴と共に何かが落ちてきた。
神奈子「……ここは…?」
諏訪子「守屋神社にいたはずなのに…。早苗は!?」
咲夜「あの2人は無視しておきましょう」
レミリア「ここには誰がいるの?」
咲夜「他にも美鈴やパチュリー,小悪魔もいます。妹様の姿はありません」
レミリア「一体誰の仕業なわけ…?」
その時,声がした。
?「ヤァみなさん全員混乱のようデ…」
神奈子「っ!?だれだ…」
マホロア「ボクの名前はマホロア!ゆかりんの代わりにコノ楽園の管理人をやってるヨォ!」
続く
昔に書いたヤツですごく文章荒くて見ててもやもや
リメイクして投稿しようかしら