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別世界
向日葵麗華
前の小説と似てるけど許してね!(同じところもあるかも)
私はリン。前多 琳。
今は施設で暮らしている。なぜかって?それは、私が4歳だった春
キキー!ドーン!
激しい衝突音。お父さんの運転していた車が、トラックとぶつかった。
私は、足を骨折。妹は、無傷。しかし、おとうさんは、頭から血が流れていた。お母さんは、かすり傷。病院に運ばれたおとうさんは、死んでいた。お母さんは、1日中なき、私と妹は、
何が起きているのかわからなかった。
その1か月後、お母さんは、病気にかかり、私が5歳の時に亡くなった。
妹は、小学1年生。わたしは、中学1年生。施設では仲の良い友達さくらがいるから何とかなるが、学校は、さくらと同じクラスではない。いじめられてもきづいてくれない。
男女別にいじめをしてくるから、とってもいやだ。言い返そうとするができない
いつも、そう思ってしまう。
今日だって、悠斗にいじめられた。どうにか、いじめを克服したい!と思った瞬間、
ぴか~!!
え?何が起きているの?Ufoが侵略?すると、渦ができ、私を飲み込んだ。
何が起きてるのー!
ドスン!
「いったー」
「ようこそ。魔法の世界へ!」
「?????」
「ここは、みんなが、幸せに暮らせる場所よ」
「では、魔法とは、、、」
「フフフ、ここでは、魔法が使えるの!見ててね!アクア!」
ザバー!!
ひぇ、、、水が出てきた。
「あなたにも教えてあげる!」
ズドン!
何かが背中に当たった。
「これで、アクアが使えるわ!アクアって言ってみなさい。」
「アクア!」
ザバー!!!
水が出てきたー
あなたも、魔法学校へ行ってきなさい!ルゼラータミルリア!」
ピカー!!!!!!
「っ!」
ふ、吹き飛んだー!! 1話終了
ドシン!
「いったー」
「何しているの?見かけない顔なこと。私は、マリア、魔法学園1年生よ」
「私も多分1年生だと思うけど、、、」
「うそ!転校生!キャー!じゃあ、案内するね!ルゼラータ ミルリア!」
ボン!
飛んだー
「ひぇ、、、」
「そんなに怖いの?えっと、、、」
「リンです。」
「よろしく!リンちゃん!私のことは、マリアちゃんって呼んでね!」
「よろしくお願いします。マリアちゃん」
「あははははは、私たちは、もう友達なんだから、敬語使わなくていいよ。さっ!着いたよ」
「早く中に入ろ!授業始まっちゃう!」
「うん!」
なんだか楽しそうなことが待ってるよ!
キーンコーンカーンコーン
「ハイ、せきつけー。転校生を紹介するぞー。自己紹介お願い。」
「前多 リンです。よろしくお願いします。」
パチパチパチパチ
「リンさんの世話は、、、」
「私がする!」
「じゃあ、マリアさん。よろしく頼むね。」
「席もマリアさんの隣で」
「はーい!」
「では、授業を始めていきます。」
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「はい!」」」」」」」」」」」」」」」」」」
「1時魔法は、体育」
「よっしゃー!」
「エンゼル、うるさい!」
「なんだよマリア」
「りんちゃんがめっちゃひいてるわよ!」
「あ、ごめん」
「いえいえ、大丈夫です」
「はやくー体育始まるよー」
「待ってー、コロリン。はやくいこうよりんちゃん!」 2話終
「はい、今日の授業は、ファイヤーボールの使い方です。まずは、お手本を見てください。」
「ファイヤーボール!」ヴォー!!!す、すごい、、、火が出てきたよ、、、、
「じゃあ、みなさんも練習して見てくださーい」
「よっしゃーーーーー!!!!」
「うるさいよ!エンゼル!」
「ハァ?じゃあ、勝負だマリア!どっちが先に大きなファイヤーボールを出せるか勝負だ!」
「望むところよ!リンちゃんもやる?」
「えっと、、、」わたし魔法使えないんすけどおー
「やればええやんか」
「わ、わかりました。」
「ちょっとエンゼル、無理やりすぎない?」
「うるせーなー、アクア。よっしやるぞ。スタート!」
エンゼルくんの掛け声とともにスタートした、、、
「ファイヤーボール!」あ、アクアちゃんがファヤーボールを出した。でもちっさ〜い、、、いいなー
「早く!凛ちゃんもやってみなよ!」
「う、うん。」アクアちゃんのようにできないからなー
「ファイヤーボール」ヴォーーーーーーー!!!!!!!!
ヒェーー〜〜
「すげーじゃんリン!」「いまのどうやってやったの?」「やべー!」人がきちゃった、、、
「えっと、、、」「いまのすごいじゃないかリンさん」「先生」「こりゃ、大物だぞ」
こんなに人がきたら、、、、
さて、次の別世界は、
こんなに魔法のできちゃうリンに大変なことが!
凛は、これを乗り越えられるのか!?