公開中
裏切られても、ずっと。#3
次の日
愛音「昨日学校帰りに話しかけたら水を急にかけてきたの……!」
#名前#「は?」
ないこ「マジで?大丈夫?なぁお前どういううつもりなんだよ、」
#名前#side
ないこ「なぁお前どういううつもりなんだよ、」
は?そっちの方がどういううつもりなんだよw
今ここで言っちゃおうかな………
でも…
ま、また今度にしよ!
if「本当にどっか行ってくんない?」
悠佑「そんなことするやつはいらないんやって」
いらない…………………………………
いらない…………………………………
私は……………………………………
ただの迷惑…………………………………
いらない…………………………………
いらない…………………………………
あぁぁ…………………………………
嫌だ嫌だ…………………………………
記憶が………あぁ………………
#名前#「…………………………………(教室から出ていく)」
やっべ…………………………………
教室出た瞬間涙が……
見られてないかな、
りうらside
本当にあの#名前#がやったのかな……
いや、多分そうだよね。愛音が言ってるんだもん。
#名前#「…………………………………(教室から出ていく)」
え?今泣いてた?
本当に#名前#が悪いの………?
れるside
れる「ど、どうしたの?!」
#名前#「ごめん…私にも分かんない…」
今#名前#の教室見に行こうとしたらさ…
#名前#が泣きながらこっち来たの…
あいつらまた何言ったんだよ…
れる「ここじゃあいつらに気づかれるといけないからあっち行こ」
#名前#「うん。ごめん…」
こえ「れるちー!!!ってあれ?#名前#?」
れる「それがさ…れるにもよくわかんないけど…またあいつらに何か言われたんでしょ」
こえ「また…ひどい!何があったの?教えて!」
#名前#「私なんかいらないって。どっか行ってほしいって。もう私なんか…」
れる「れるたちには#名前#は必要だよ、」
#名前#「へ、?」
こえ「だって#名前#がいないと生きていけないもん!」
#名前#「そんなに…?」
れるこえ「そんなに!」
#名前#「ありがとう…!」
ゆう「思ってることは全部言えたの?」
#名前#「言えてない………ってゆさん?!どっから出てきたの?!」
ゆう「え、こっから」
#名前#「あ、なるほど」
れる「とにかく!明日は絶対言ってよ!」
#名前#「え、あ、はい」
こったろ「|ブンブンブブーン《いつまで話してるのー?》」
くに「そろそろ行くよ」
すたぽら「ばいばい~!」
#名前#「ばいばい~!」
#名前#side
さーてと、帰りましょ。
(天の声)もう下校時刻ってことにしといて☆
あれ?愛音かよ…めんど
愛音「#名前#ちゃん?ちょっとこっち来てくれる?」
#名前#「めんどいけど#名前#ちゃん優しいから行ってあげる」
愛音「(・д・)チッ」
#名前#「で、?なに?」
愛音「とにかく何で毎回反発するわけ?大人しく私がやったって言えばいいのにw」
#名前#「それは一生ないかな、」
愛音「は?」
殴×10
#名前#「いった…」
??「……………っ!!」
#名前#「あれ?今誰かいたような…気のせいか!」
愛音「明日も覚えといてね♡」
#名前#「分かったよ♡」
愛音「うっざ」
#名前#「お前のマネしただけだろうがよおおおおおおお」
りうらside
愛音「は?」
殴×10
#名前#「いった…」
りうら「………………っ!!」
噓…でしょ?
#名前#がいじめられてる側なの…?
でもこれ見たらそうとしか言えない…
何てことをしてたの?
俺は…
#名前#のことが好きだったのに…
裏切って…
辛い思いさせて…
謝ってどうこうって問題じゃないのに…
どうしよ…
ごめん…
ごめん…#名前#…
今までごめん…
続く