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虹色の刃「第4話」
こんにちは、作者の星奈です!今回で各メンバーの本名のルビをやめようと思います。賛否をファンレターで送ってください!色々あって投稿頻度が遅くなります!詳細は日記に書きます!では、何かおかしなところがあれば教えていただけると嬉しいです。今回もnoさん視点からです。
(カナタさんに連れられて私達は大きなマンションに着いた。)
ー到着ー
カナタ:ここが輝利哉様や帰る場所のない隊士達の住むマンションだ。
|温《はる》:おっき〜い!
|恵理奈《えりな》:なんかいだて?
カナタ:25階建てだ。輝利哉様ご一家が25階、柱様方が24階〜22階、一般隊士が21階〜12階、隠が11階〜4階、3階が療養所で2階に診察室、別館に3階建てのトレーニングルームがある。ああ、3階は図書館だったな。
|礼央《れお》:俺、そこ行きたい!
カナタ:それは|輝利哉《きりや》様に聞いてくれ。んじゃ|輝利哉《きりや》様に会いに行くぞー。
ー25階ー
|輝利哉《きりや》:みんな、入っておいで。
カナタ:失礼致します。
|直樹《なおき》•|達也《たつや》•|乃愛《のあ》•|渚《なぎさ》•|朝陽《あさひ》•|璃音《りう》•|礼央《れお》:失礼します。
|温《はる》•|恵理奈《えりな》•|祥人《ひろと》•|結音《ゆおん》•|流奈《るな》:おじゃまします!
|輝利哉《きりや》:みんな、よく来てくれたね。私が新•鬼殺隊、初代当主の|産屋敷輝利哉《うぶやしききりや》だ。
カナタ:こちらが入隊希望の兄弟達で、|月虹桃和《げっこうとうわ》様の子孫にございます。
|輝利哉《きりや》:|桃和《とうわ》の⁉︎君たち、|桃和《とうわ》を知っているのか!
|直樹《なおき》:はい、|桃和《とうわ》さんは僕らの曽祖父です。
|輝利哉《きりや》:そうか…。そうだ、君たちの名前と年齢をまだ聞いていなかったね。
|直樹《なおき》:長男の|直樹《なおき》14才です。
|達也《たつや》:次男の|達也《たつや》13才や!…です。
|乃愛《のあ》:長女の|乃愛《のあ》です。12才です。
|渚《なぎさ》:三男|渚《なぎさ》、12才でのあの双子の弟です。
|朝陽《あさひ》:四男|朝陽《あさひ》です。11才です。
|璃音《りう》:五男|璃音《りう》、10才。
|礼央《れお》:六男の|礼央《れお》、8才です。
|温《はる》:七男の|温《はる》です!7才です。
|恵理奈《えりな》:次女の|恵理奈《えりな》です。7才ではる兄の三つ子の妹です。
|祥人《ひろと》:八男の|祥人《ひろと》。7才で、はる兄とえり姉の三つ子の弟。
|結音《ゆおん》:ゆおんです!4才です!
|流奈《るな》:るなはるなです!4才です!
|達也《たつや》:|結音《ゆおん》が九男で|流奈《るな》が三女です。
|朝陽《あさひ》:2人は双子なんです。
|輝利哉《きりや》:君たちは全員新•鬼殺隊に入りたいのか?死んでしまうかもしれないとしても。
|直樹《なおき》:っ…はい。僕は…僕は|桃和《とうわ》さんのようにみんなを救いたい。そのためなら命は惜しくありません。
|達也《たつや》:なお兄…。俺は兄弟達がいてこそ俺や…です。だから兄弟を守りたい。俺はみんなが幸せならそれでいいんです。
|乃愛《のあ》:私はもう兄弟…みんなにいなくなって欲しくない。だから…私が…私が鬼を倒します!父さんと母さんの仇も…みんながいなくなった時の仇も私がとるんです!
|渚《なぎさ》:俺は正直死ぬのが怖い。でも、俺が戦ってみんなを守りたい。
|朝陽《あさひ》:俺は…鬼が嫌いだ。だから俺が鬼を倒してみんなで幸せになりたい。
|璃音《りう》:俺…鬼が怖いよ。でも…大切な人がいなくなるなんてこと他の人に経験させたくない。だから俺が戦うんだ。
|礼央《れお》:僕達の幸せは壊れてしまった。でもまだ壊れていない人達の幸せを守りたい。
|温《はる》:|桃和《とうわ》さんのようにおれもほかの人をたすけたい。そのためにおれもたたかう!
|恵理奈《えりな》:わたし…お母さんがお父さんをたすけに行くとき、見おくることしかできなかった…。だからわたし、つよくなっていっしょにたすけに行けるようになる!
|祥人《ひろと》:ぼく…母さんと父さんをたすけたかった…!だからぼくが母さんと父さんのかたきをうつ!
|結音《ゆおん》:ぼく、わるいやつたおす!
|流奈《るな》:るな、みんなとたたかう!
ご覧いただきありがとうございました。前書きにも書いた通り、ファンレターで賛否を教えていただけると嬉しいです。次回投稿は未定、19:00の予定です。