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ばかまじ24時間共同生活!〜伝説の始まり〜
【PM 12:00:オープニング】
カメラが回ると、そこには超豪華な貸し切り別荘の前に並ぶ6人の姿。
「はいどうもー!ばかまじでーす!!」莉犬の明るい掛け声で撮影がスタートする。
「今日はこの6人で24時間、一歩も外に出ずに遊び尽くします!」
「え、一歩も出れないの? コンビニ行けないじゃん!」
ぷりっつが即座にツッコミを入れ、隣でちぐさくんが
「ぷりちゃん、買い出しはもう済んでるから大丈夫だよぉ」と苦笑いしている。
【PM 3:00:ゲーム実況タイム】
リビングに集まった6人。
巨大モニターの前で対戦ゲームが始まった。
「ちょ、ばぁうくん!そこ右だって!刺される!!」
明雷らいとが冷静に指示を出すが、ばぁうは
「うるせぇ!俺の感性を信じろ!」と叫びながら突っ込んでいく。
「あ!ばぁうくん死んでるやん!」Lapisが関西弁混じりの楽しそうな声で笑い転げる。
【PM 7:00:夕食作り】
キッチンはカオス状態だった。
「莉犬くん、その野菜の切り方ワイルドすぎない!?」
ちぐさくんが慌ててフォローに入る中、ぷりっつはなぜか巨大なステーキ肉と格闘している。
「男は黙って肉! これがばかまじ流よ!」
一方、ばぁうとLapis、らいとの3人は「…これ、完成するのか?」と遠巻きに眺めていた。
結局、出来上がったのは見た目こそ「ばか」っぽいが、味は「まじ」で美味しい特製カレーだった。
【AM 2:00:深夜の真面目トーク】
カメラのライトを落とし、少ししんみりした空気が流れる。
「…正直、最初はこんなに仲良くなれると思ってなかったよね」
莉犬がポツリと零すと、全員が深く頷いた。
グループの枠を越え、切磋琢磨し合う仲間。
「俺たちの歌で、もっと世界を驚かせたいよな」ばぁうの熱い言葉に、Lapisとらいとも力強く応える。
【AM 10:00:エンディング】
翌朝、全員ボサボサの頭でカメラの前に立つ。
「…というわけで、24時間終了です! 疲れたけど、最高に楽しかった!」
「またこの6人で、バカなことしてマジで笑い合おうぜ!」
動画の最後には、6人が雑魚寝している微笑ましいオフショットが映し出され
コメント欄は「てぇてぇ(尊い)」
「神回確定」の文字で埋め尽くされた。