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【季節特別企画】ハロウィン
この場では会ってない、生死、殺し屋などの関係なし!!
禮士「あれ、まだ星守くん来てないね。」
琉麗「一人だけ逃げようとしてんだろ。」
和遥「伊織主催者なの。」
禮士「ていうかここって本当に会場?」
ウェロ「位置ハ此処デ合ッテマス。」
雅「超暗いんだけど…。」
翔惺「ん、誰か来たみたいだよ?」
パチッ
ウェロ「明ルクナリマシタネ。」
伊織「…みなさん集まっていただき感謝します!」
琉麗「やっと来たな。」
伊織「すみませんね。少し準備に手こずってしまって。」
禮士「で、集まった理由は?」
翔惺「そりゃああれだろ。えーと…」
和遥「…アレって何なの?」
雅「普通にハロウィン関係じゃねーの?」
伊織「そうです!雅正解!ご褒美にお菓子プレゼントー。」
雅「マシュマロ…」
和遥「いいなーなの。」
ウェロ「ツマリハロウィンパーティーヲコノメンバーデヤロウッテイウコトデスネ?」
伊織「はい、まあそんなとこですね!」
琉麗「おい、なんか濁してるだろ。」
伊織「( *´艸`)ふふふー、みなさん、仮装って知ってますか?」
禮士「おばけとか、カボチャとか着るやつでしょ?」
伊織「そーです!みなさんに今回は仮装をしてもらいます!」
和遥「…__琉麗の仮装__…」
雅「俺仮装持って来てないけど。」
伊織「大丈夫、私が用意してますから。」
琉麗「怪しいな。」
伊織「(^^)ニコそれではみなさんこのくじを引いてください!」
翔惺「ますます怪しい…。」
禮士「んーじゃあ先輩の俺から行こうかな!」
ゴソゴソ…
禮士「『執』…?」
伊織「おーじゃあ禮士はあそこの部屋の服に着替えてくださいねー!」
禮士「なんなんだ?」
伊織「次!」
ウェロ「警デスカ…」
琉麗「タってなんだよ。」
和遥「ヴ…?」
翔惺「海って?」
雅「メ…嫌な予感がする…。」
数分後
伊織「みなさん準備できましたかー?」
雅「絶対ヤダ絶対出たくないこんなん恥ずかしくて無理過ぎる…(早口)。」
琉麗「…」
翔惺「俺まあまあかっこいいんじゃね?」
禮士「んー初めてこれやるね。」
和遥「かっこよくなったの。」
ウェロ「…普通デスネ。」
伊織「それではみなさん出てきてくださーい!」
翔惺「どう?俺は海賊だ!」
ウェロ「警察デス。」
琉麗「…」
禮士「執事でーす。」
和遥「ヴァンパイアなの。」
禮士「おーみんないいねぇ。…あれ、雅は?」
雅「__やだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだ__」
琉麗「俺も恥ずかしいんだからお前も出てこいっ」
雅「うわあああ…」
翔惺「雅…それ…」
禮士「あらあら~」
ウェロ「一番目立チマスネ。」
和遥「美脚なの。」
琉麗「イーじゃねーかよ。」
雅「ぅぅぅぅ。りゅー兄タコなんだ…。」
琉麗「黙れ。」
和遥「タコも可愛いの。」
禮士「雅それメイドでしょ?似合ってるじゃーん。」
雅「これのどこが似合ってるんだよ…。」
ウェロ「翔惺サン、ドウシマシタカ?」
翔惺「……なんでもない。__……可愛い__」
伊織「それではみなさん集まったことですし、ゲームをしましょう!」
ウェロ「ゲーム?」
伊織「はい!みなさんにはこれから私を堕としてもらいます!」
禮士「というと?」
伊織「それぞれ衣装が違いますよね。なのでみなさん別々の形、その衣装に合った形で私を堕としてください!」
琉麗「やってらんねー。」
伊織「そういうと思って、今回は賞品を用意しました!」
和遥「おにぎり?」
伊織「いえ!賞品は、一億円ご用意しております!」
翔惺「すげぇ…」
雅「どっから入って来るんだよその金…。」
伊織「堕とし方、例えばで言えば雅はメイドですよね、だから『萌もえきゅん♡』と可愛く言うなどしていただければ!」
雅「ふざけんじゃねーよ…。」
ウェロ「ソレナラ私ガ一番簡単カモデスネ。」
伊織「それでは自身あり順で行きましょう!」
・・・・・・
ウェロ「伊織サン、オ菓子クレナイト逮捕シマスヨ?」
伊織「ふむふむ。次!」
・・・・・・
翔惺「姫、キミは俺の一番の宝だ。」
伊織「大分かっこつけてるねー。次!」
・・・・・・
禮士「伊織様、今日は、お求めでしょうか。いつものアレ、ですか?」
伊織「結構キャラ合ってていいねぇ。次!」
・・・・・・
和遥「伊織、アナタの血、吸わせて…?」
伊織「ゔっ__ちょっと工口い__…。」
・・・・・・
琉麗「……俺を食うか?」
伊織「タコ焼きにですか?ギャップが合っていいですね、最後!」
・・・・・・
雅「…………」
伊織「どうしたんですか?早く言ってください^^」
雅「…………」
伊織「もー賞金なしにしまs」
雅「美味しくなる魔法入りますか?」
伊織「!!!! __それは!__」
伊織「結構、人を待っt」
雅「それじゃ、ごゆっくりどーぞ。萌え萌えきゅん。おまじなーい…。」
伊織「可愛いッ優勝!」
翔惺「 __俺にもしてほしい…__」
禮士「まさかそれを言うなんてね。ねー俺にもしてよ!」
雅「……嫌です!」
琉麗「さすが雅だな。」
ウェロ「顔ガ赤イデスヨ。」
雅「黙れ!!」
和遥「フフフ、可愛いの。」
ハロウィン企画呼んでいただきありがとうございました!!