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3話 嘘やろ
「すたぽらをやめようかな。」
れるは聞こえてしまった。思わず言及してしまった。
「なんでやめるん!6人ですたぽらやろ!」
「でもっ…、」
#名前#は声を絞り出した。
「私はもうすぐ…、」
れるはその後が聞こえんかった。でもこう言ったらしい。
「本当の星になるから。」
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わたしはすたぽらをやめたくなかった。でもやめたら、私が辞めると
すたぽらはもっと良くなる。なら5人が苦しむより私一人で苦しむ。
そっちのほうが良いんだよ。本当に輝ける星になれたらどれほど良い
だろう。空で待ってるよ。私の大切なメンバー。
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すたぽらファンの皆さまへ
このたび#活動名#は◯月✕日でStarLightPolarisを卒業することに
なりました。理由は、アンチによる精神問題、および個人の意見の
尊重です。#ファンネ#の皆様へはとても苦しいと思います。
そして、◯月✕日をもち#活動名#の芸能活動を引退します。
StarLightPolarismember
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これでよかったんだよね。こうしたら悲しみも減るでしょう。
あのカフェに行かなきゃ。