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気まぐれ小説~周りを見よう??~
かいとの武器は剣、みなとの武器は弓です。
俺はかいと。そして俺のいるここは特殊部隊組織のビルの中。
俺は特殊部隊組織に入って2年目で、後輩もできてとてもワクワクしているところだ!!
そして、横にいるこいつはみなと。俺の同期。
特殊部隊組織では猛獣を倒すのが役目。
猛獣でも、ライオンとかそういうのではなくもっと獰猛な生き物。
ランクとかもつけられていて
**B A AA SA SS SS+**
SA以上は危険で、SS SS+になると死ぬ可能性だって十分にあるぐらいとっても危険。
そして倒しに行くのは一人から五人のチーム。チームを組むのは自分たちで。
この人と行ったら倒せそうだなとかそういうのをみんなで話し合って、毎回チームが変わる。
一人でもいい。実は俺、、、
よくSS以上の時に頼まれるんだぁ!!
---
「かいと先輩!!今度の猛獣討伐、お願いしてもいいですか?ランクはSSです。チームはあかり、みなと、すずです」
あかりとすずは後輩。可愛いんだぞ??俺はまあイケメンの方かな?
「りょーかーーい。みなと、頑張ろうなぁ?」
「おう、、、」
「やっぱ俺って頼られてるわぁ。危険なやつばっか頼んでもらって。俺、強いからかな😙」
「そうだといいな」
みなとってば、冷たいなぁ〜。じゃ、行ってきまーす
(猛獣の体力も残りわずか)
この猛獣は、最後の方になると暴れ出すんだ。
「かいと先輩、お願いします!最後の一撃を!!」
こんな時にも頼まれちゃって。最後に
「うおおおおおおおおお」
** ズバシャァァァッ**
決まった!猛獣はその場に倒れた。
「俺のおかげだろ?なぁ?」
みんな目を合わせちゃって。恥ずかしいんだな?
「今日はパーーっと飲みにでも行くか?俺の武勇伝聞かせてあげるぞーー?」
「私は、パスでお願いします」
「あかり、なんだ彼氏か〜?仕方ないなぁ!ラブラブしてこいよっ」
「そんなんじゃ、、、」
「私もパスします。ちょっと違う先輩と作戦を練ろうと思いまして」
な〜んだ、つまんね。じゃあみなとと二人で行くか。
---
「なあ、かいと。ちょっとみんなへの発言、改めたらどうだ?」
急に何言い出すんだ、こいつ。
「ちょっと調子乗りすぎだぞ?みんな引いてるから」
ふっ、何言うかと思ったら。バカか何かか?
「俺はな、調子になんて乗っちゃいねえ。みんな俺を頼ってるんだ。尊敬してるんだ!あれも引いているんじゃねえ。俺を恐れているんだよ」
「お前は、本当にそう思っているのか?」
俺が元気よく頷くと、みなとはお金を置いて無言で立ち去ってしまった。俺、変なこと言ったかなぁ?
次の日、またチームが発表された。今回は前回よりも強い、最強のSS+らしい。
「ランクが一番大きいので、チーム人数は五人から八人に増えます。よって、今回のチームはかいと、みなと、すず、あかり、りく、さく、つばさ、しずなの八人です」
「えぇ、、、」
さくがそうため息を吐き、俺の方を見てきた。
なんだこいつ?
「そんなため息吐くなって。俺が強くて出番なくなるから嫌なんだろ?仕方ねえ。今回は引っ込んどくよw」
周りのみんなは諦めたような表情をしたように見えた。そしてお互いに目を合わせて何かを決心したように前を見た。
現場に行く途中、しずなとあかり、りくが喋っているところをたまたま聞いてしまった。
「かいと先輩と一緒かぁ。うち、嫌なんだけど。でも今日はあれの日じゃん?最後だもんね。目に焼き付けなきゃ」
としずな。それに乗るようにあかり、りくが順番に
「それな?もう最後も見たくないんだけど」
「俺、救護室に篭ろっかなw」
「それ名案w」
俺って、嫌われてる?そんな訳ないか!
---
戦いが終わって、俺が帰ろうとすると、みなとに止められた。
と思ったら急に腕を弓矢で打ってきた。
「みなと?な、何してるんだ?俺ら仲間だろ??」
「りく、つばさ、さく。こいつを拘束しろ」
うわあああ。動けねえ。なんでこんなことを
**「おい、かいと。誰が味方だって!?」**
**「誰がかいとを尊敬してるって!?」**
「誰が、、、**誰がお前を頼っているって!?!?」**
みんなの顔を見ると、みんな顔をそらす。俺って、、、
「なになにドッキリ?やめろよ〜」
**バァァァァン**
(俺の腕を撃った)
「は?は?は?お前ら正気?」
「正気じゃなかったらこんなことはしない。あかり、銃ナイス」
「はい!イラつきまして、みんな同じ気持ちだと思いましたので!」
あかり、、、?みんなも止めようよ?殺されちゃうよ?
「じゃあ、かいと。最後に言い残したことは?」
「え、、、俺は悪くない。悪くないんだぁああああ!」
__「しずな、ヤれ」__
__「はい、喜んで」__
**ズドンッ!**
こうして特殊部隊組織の平和は守られたのでした!
終わり
どうですかね。
なんか最近こういうスパイ系とか私自身多いなぁと思っているんですけど、書きやすいんですよね。上手い下手関係なく。
では、ばいのりちゃ!
これを見たそこのあなた!!
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みなと「応募しようね??😊」