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弾けた光のその先は。 全編
これは、幾田りらさんのスパークルという曲の歌詞をベースにして、作った読みきり小説です!🙇読みきりと言っても、前・中・後編構成になってしまいました…💦
私は、この曲がとても大好きで、失恋したら100回ぐらい聞いてます笑
そんな小説になったらいいなって思ってます!
ぜひ、読んでいただけたら幸いです!✨
私の初恋は、王子様でした。
その人は、私のクラスの王子様。
眩しくて、キラキラしてて、苦しかったけど、楽しかった、私の初恋のお話。
|王子隼人《おうじはやと》くん。私の好きな人。
イケメンで、運動できて、勉強できて、スタイル良くて、面白くて、優しい!
そう、まさに完ぺきな人!王子様みたいだ。
そして、私は|林由佳《はやしゆか》。
顔はふつう。
運動音痴。
勉強は、中の上ぐらい。
ほんと面白くない。
唯一の取り柄は自分で言うのは難だけど、性格はいい。と、思う!
そんな私と王子くんが釣り合うなんて思ってない。
思ってない、けど…。
この前、
「あ、王子くん!落としましたよっ、!」
私は王子くんにハンカチを差し出した。
「えっ、ごめんっ!ありがと!てか、林さん、敬語じゃなくていいよ?俺らタメなんだし。」
「あ、すみませ…あ、ご、ごめ、んっ…!」
「ふはっ、林さん、おもろ!」
え?私が面白い?王子くん変わってるな…。
「てかさ!俺、林さんとライン交換したい!いい?」
「う、うん、!」
「ありがとっ!」
王子くんの満面の笑みが可愛かった。
その日、私たちは沢山ラインをした。
その出来事から、王子くんのことが好きになった。(早3ヶ月経過)
ライバルは沢山いる。それでも、私は分け隔てなく接してくれた王子くんのことを好きでいたい!
ピロンッ
「?」
メッセージは、王子くんからだった。
『林さん!夜にごめんね!今度クラス会することになったんだけど、林さんも来てくれない?』
ガタンッ
「えええ!!!//////」
私がく、クラス会なんてものに誘われる日が来るなんて!!!✨✨✨
『ほんと?生きたい!』
『いや、林さん、変換ミス…www
まじ林さんおもろいw』
えぇっ、恥ずかしい…。
私は勢いで思いっきり変換ミスをしていた。
『おっけ、じゃあ、グループライン招待するね!』
『うん、ありがとう!』
招待されると、色んな人が私によろしく的なスタンプを送ってくれた。
こうやってクラスの陽キャと私が馴染めるなんて日がくるなんて…🥲
ピロンッ
『ごめん林さん
個人で話しておきたくて…
俺、その日、少しの時間林さんと二人で別行動したいんだけど…いいかな?』
『え、いいよ!』
ええええええ!?!?!?!?💦💦💦💦
何事!?!?💦💦💦💦💦💦💦
なんと、王子くんから、個人ラインの方に、こんなメッセージが来たのだ。
王子くんから直々に2人行動の申し出だと!?!?
そのあと、すぐにまたラインが来た。
『あ、あの!!!林さんとは遊んだことないから!だから、2人行動してみたいなって!!
あの、林さんが嫌だったら、全然、いいんで…』
『いやっ、全然嫌なわけない!!!』
『あ、そか…』
?嫌なわけない!!!なんて、食い気味すぎたぁぁ!!!!!
恥ずかしい……🥲
『じゃあ、また、よろしく
またね、林さん』
そうしてそのあと、グループラインの方で、色々と予定が決まった。
また続きの中編は近いうちに出します!!