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NexPia用語集(最終編集:7/16)
|ネクスピア《**NexPia**》:正式名称は『Nexus Pioneering Apparition』。選ばれた人だけに宿る使い魔の総称。モデルは人それぞれであり、同じものは存在しない。名前の由来は《世界と人を繋ぎ可能性を切り開く異界の先駆者達》。
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|ネクサー《**Nexer**》:ネクスピアに選ばれた人間の総称。一万人に一人ほどの割合。ネクスピアによって幸福に浸る者もいれば、逆に絶望の底に追いやられる者もいる。モデルによっては、体の一部が変形したり角や翼が出現するなどの変化が起きる場合がある。
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モデル:ネクスピアのモデル。人によって動物や植物、神話上の人物や無生物など、多種多様なモデルがある。ネクスピアの持つ能力はモデルによって決まる。能力発動時にネクサーの近くに幻影のように現れることがある。姿だけが見える場合もあれば、ネクスピア自身が能力を使うこともある。逆に全く見えないこともある。
(例1)モデル→ネコ 能力→聴覚や嗅覚、脚力の強化など
(例2)モデル→包帯 能力→敵の拘束、怪我の回復など
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タイプ:正式名称は『Nexus Type』。ネクスピアが持っている能力の種類のこと。現在確認されているのは4タイプであり、タイプによってそれぞれ能力が大きく変わってくる。詳しくは《Nexus Typeの種類&詳細》。
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ランク:正式名称は『Nexer Rank』。ネクサーの強さを表す順位のようなもの。ランクは1~5まであり、数字が増えれば増えるほど強い証拠となる。
1.小規模な能力発現が可能だが、安定性はかなり低い。
2.ネクスピアと意思が噛み合い始め、能力の使い方を理解し始める。
3.高い能力を安定して発揮することができ、応用が可能になる。この段階から、敵組織からは確実に危険視されるようになる。
4.エーテル状態を自在に操作できるようになり、歴史をも動かす力を扱えるようになる。《人として到達できる限界点》とされている。
5.ネクサーとネクスピアが完全同一化する。世界に干渉可能になる。一人で世界が大きく動く能力を扱える。もはや存在自体が救いであり、厄災となる。公的には存在しないとされている。
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アビス状態:正式名称は『Abyssal NexPia』。安定性が一定の水準を大きく下回りネクスピアがネクサーの意思と関係なく能力を発動している暴走状態。ネクサーの力量が足りなかったり意思が歪んだ場合になることが多い。アビス状態の時のネクサーは膨大な体力を奪われ続け、耐え難い苦痛に襲われる上に、自身での解除はほとんど不可能。
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エーテル状態:正式名称は『Aether NexPia』。安定性が一定の水準を大きく上回り本来の力が完全に発揮された覚醒状態。普段の能力とは桁違いの力を発揮するが、発動後は動けなくなることがほとんど。エーテル状態になった時のネクサーはネクスピアと合体したかのような容姿になる。エーテル状態になるためには厳しい鍛錬や覚悟、ネクスピアへの信頼などが必要になる。
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AURA|黎明《れいめい》団:正式名称は『Agents of Unified Rebirth』。通称アウラ。ほとんどの団員がネクサーで構成されており、アビス個体の処置やネクスピアによって起きた事件の解決を行なっている。どうやら過去になにかがあった者たちが多くいるようだが……ヴァイアとは昔から強く敵対している。理念は《守るべき希望と繋がり、共に夜明けを目指す》。
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VYRE|黒影《こくえい》団:正式名称は『Veil of Realm Enforcers』。通称ヴァイア。ネクサー達が集まり事件や犯罪を繰り返している犯罪組織。アウラとは昔から敵対関係にあり、長い争いの歴史がある。理念は《力と強者が世界を拓き支配する》。
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--- *__ここから先のページはなぜか破り捨てられている。__* ---
--- *__噂では、謎の研究組織について、そしてネクスピアのとあるタイプの秘密が書かれていたとか……__* ---