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ある日の文スト学園…。(短編)
モブ1
「おーい、ひみのさーん!太宰先輩が呼んでるよー!」
ひみの
「席を外しています」
モブ2
「もうそっち行ったぞー」
ひみの
「はぁ!?」
太宰
「ねーえ、ひみのちゃーん」
ひみの
「嫌です」
太宰
「私まだ何も言ってなーい!」
ひみの
「どうせ、体操服忘れたから貸してぇ、とかでしょう?中原くんから借りればいいじゃないですか、太宰さん」
太宰
「なんでチビから借りなくちゃいけないのーしかも、なんで私はさん付けなのに、中也は君付けなのー!ねーえ!聞いてるー?」
ひみの
「聞いてますん」
太宰
「どっちー?」
ひみの
「私はお手洗いに行くので、お帰りください」
私は扉を指差す。
ひみの
「どうせ、持っているんでしょう?太宰さん」
太宰
「えー、つれないなぁー」
ひみの
「お帰りくださ〜い」
包帯無駄遣い装置はちぇっと言い、出ていった。
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お手洗いから帰り、教室に入ると、モブ3さんが
モブ3
「あー、ひみのー。さっき太宰先輩がまた来て、体育着をまるごと強奪していったぞー!」
ひみの
「はぁ!?」
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体育の先生(学校一怖いと有名)(国木田)
「おい、太宰!お前は何故ひみのの体操服を着ている!」
太宰
「借りました〜」
中原
「お前、ひみのが居ないタイミング見計らって強奪してただろ…」
太宰
「んん~?なんか言ったかな〜?”チビ”中也く〜ん」
中原
「ああん?手前いっぺん表出ろ!」
太宰
「此処は”表”ですぅ」
中原
「だーざーいぃぃ!!!!!!!」
国木田
「ふたりともいい加減にしろッ!」
旧双黒
「……国木田ママ」
国木田
「ああん!?」
平和な学ストでしたwww