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カオス学園カオスです!十話
前は、リア友が書きました
by三色だんこ
10・10日目
ハロハロ アッロハー!どーも湖月院子夏だお☆今日は44分の遅刻だったよ!(すっかり定番化)
ところで、遅刻した時間、44(しし)分で怖いね~。ということで、(いやどうゆうことだよ)放課後怪談行ってみよう!(どうしてこうなった…)
夏「と言うことで、放課後怪談いってみよ~!」
子夏以外「どうゆうことだよ!/…どゆこと?」(呆れ気味)
※ちなみに今日のメンバーは、凛と苺と星羅(久々の登場)と、このちゃんだお☆
このちゃんとは 茶畑このめ高等部一年陸組で お茶屋いにゃり をやっていて店員兼友を両立してる天才学生で、このちゃんの種族は人と狐と猫の混血!使用魔術は化獣之力!このちゃんだけが使える固有魔術って言うやつらしい!お母さんが狐と猫のハーフなんだって。人に化けて営業してるらしい。お父さんは純粋な人なんだって!この世界では珍しいね~。わたしは、このちゃんってよんでるよ!あと、僕っ子!
夏「盛り上がってこー!」
皆「お~……(諦めよ…)/(こうなったらさっさと終わらせよ…)」
夏「とゆうことで最初は、お菊さんいってみよ~!レッツGo!」
苺「えっと~、お菊(おきく)さんは、日本各地の「皿屋敷」伝説に登場する、家宝の皿を割った罪で手打ちにされ、井戸に投げ込まれた悲劇の腰元(奉公人)です。夜な夜な井戸から「一枚、二枚…」と皿を数える声が聞こえるという怪談(『播州皿屋敷』や『番町皿屋敷』)が有名です。
「皿屋敷」のヒロイン: 10枚の皿のうち1枚を紛失・破損し、その責任をとらされて殺されるか、怨霊となる物語。代表的な伝説の地:姫路城(播州皿屋敷): 老臣・青山鉄山に殺される。江戸・番町(番町皿屋敷): 旗本・青山主膳に殺される。お菊虫: 亡霊の怨念が姿を変えたといわれる、アゲハチョウの蛹(サナギ)の伝承が姫路などに残る。文学・芸能: 歌舞伎や人形浄瑠璃、古典落語(『お菊の皿』)の演目としても非常に有名。 他の「お菊さん」に関する情報文学作品: 19世紀のフランス小説『お菊さん』(原題: Madame Chrysanthème)は、長崎での海軍士官と日本人女性の生活を描いた作品。歴史上の人物: 安土桃山~江戸時代初期に、豊臣秀次の処刑を免れた娘として「お菊」という実在の記録もある。 「お菊」は日本における幽霊譚の代名詞的な存在です。byグーグ〇先輩」(まるまるコピペしたやつ↑)
凛「そうじゃないと思うよ。でもさすが歩く辞典、苺!」
こ「…さすが苺ちゃん。」
星「すご~」
夏「次、じゃあ次お岩さんいってみよ~!レッツGo!」
子夏以外「(まだ続くの~…)」
こ「…えっと…お岩さんがもられた毒は何ですか?」(え、質問コーナー⁇)
苺「『東海道四谷怪談』のお岩さんが盛られた毒は、トリカブト(附子 - ぶし)であるとされ、これは顔面が腫れ上がり髪が抜け落ちるなどの凄惨な症状を引き起こし、お岩さんの怨念(怨霊)の象徴となって怪談の核となっていますが、医学的には重症の帯状疱疹(三叉神経痛)の症状を誇張した表現という説もあります。トリカブトは猛毒植物ですが、漢方薬としても利用されています。byグーグ〇先生」
皆「へえ~」
夏「グルグル先生さっすが~!」
凛「さっすが~」
~こうして一時間後~
夏「とゆうことで第一回放課後怪談を終わりま~す」
凛「やっと終わった…」
星「ちょっと待って、**”第一回”**?」
こ「…とゆうことは、」
苺「もしかしてまたやるの??」
夏「うん!!」
子夏以外「え~うそでしょ~(;´Д`;)」
夏「笑」
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==続く…==
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