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第一話 許さない。
あの時の悔しさ。
忘れられないあの子の笑顔。
僕は、新たな生活を送ろうとしていた。
?「柚葉、君はマフィアの素質がある。」
?「僕たちとマフィアになって絢歌の復讐をしないか?」
僕は恋人がいた。
絢歌はとても可愛く
僕の自慢の彼女だった。
あの時までは…
プルルㇽㇽ
悠歌「もしもし?柚葉?絢歌が死んでしまった。」
親友から告げられた一言に僕は悪夢を見ているかと思った。
悠歌「絢歌が運ばれた病院に来てくれないか?」
僕は病院に向かった。
絢歌において逝かれた。
すごく悔しい。僕は絢歌の彼氏だ。
双子の兄、悠歌しかいない絢歌を幸せにすると誓ったのに
守れなかった。
警察「絢歌さんは不慮の事故で亡くなられました。
警察として守れなかったことをお詫びします。」
警察にそう告げられた。
絢歌を轢いた人を、警察は教えてくれなかった。
僕と、絢歌の双子のお兄さんの悠歌くんは必死に調べた。
絢歌は殺された気がしたからだ。
この勘は当たっていたことを僕たちは3年後に知った。
絢歌との楽しかった日々を奪った人間。
その人間を僕はどうしても許せなかった。
そいつの家に突入しようとした。
でも悠歌に止められた。
そんなことしたら殺される。
僕はそんなことどうでもよかった。
ただ、絢歌のことを殺した奴の見てみたかった。
別に殺されても、絢歌と同じところに逝けるならそれで良い。
でも、悠歌の考えは違った。
悠歌はソイツの家に突入して殺したいらしい。
僕はそれに共感した。
でも…
柚葉「殺すのはいいけどどうやって殺すの?
殺したら、警察に捕まるよ?
たとえ復讐でも…」
僕は言った。
悠歌「そんなことは分かっている。
でも、いい考えがあるんだ。
最強のマフィアになるんだよ。
僕の友達で最強のマフィアの人たちを知っている。」
えっ?マフィアって本当にいるの?
悠歌と友達の人間とは全員仲が良い。ってことは、
僕もマフィアの友達だったとなる。
じゃあ、マフィアと友達だったの?
柚葉「その人のこと僕知ってる?」
僕は聞いた。
悠歌「もちろん。柚葉も知ってるよ。
マフィアの名前も知っているんじゃないかな?」
僕はビックリした。
知っているマフィアは『dice』しかないからだ。
しかも知っている情報では6人いると聞く。
そして正体を知っている人は、1人しかいないとい言われている。
まさか悠歌がそんな人だったとは………
そして悠歌は…
悠歌「僕と柚葉にはマフィアの素質があるらしい。
いつかスカウトしようとしていたんだって。
だから一緒にリーダーのところに行かないか?」
僕は聞かれた質問に答える。
柚葉「僕は怖い。
マフィアに会って殺されることが
でも絢歌を殺した犯人を殺したい。」
僕は決めた。
柚葉「だから僕はマフィアに会いに行く‼」
僕の判断は間違っていなかっただろうか?
僕はこれでよかったのか?
絢歌はこれを願っているのか?
今更振り返ってももう遅い。
僕は決めたんだ。
最強のマフィア『dice』に会いに行くことを‼
第一話が終わりました。
また、二話も出すのでお楽しみに…
リクエストや、ファンレターも待ってます。
最後の挨拶ど~しよ。
まあ「ばいちゃ」か「おつゆい~」だな!
今回は、ばいちゃにします。
ばいちゃ!