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epilogue
れる達はイルミネーションを見る。寒い中#名前#の吐息がかかる。
「なぁ、」
れるは話す。
「れると良かったら」
そのまま続ける。
「一生を歩んでください。」
れるは守ると約束したから、だかられるはプロポーズする。
「私でいいなら、ニコッ」
と涙を流し喜ぶ表情にれるは嬉しく思う。この笑顔をずっと守りたい。
初めてそう思えた。
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「緊張しちゃうね〜」
作り笑いも終わり、ちょっと恥ずかしそうに笑う#名前#を軽くからかい
「新婦の入場です!」
その声とともに#名前#がウエディングドレスを着て優雅に歩く。
誰でも出来るような仕草が全て美しく見とれてしまう。
「れるさん、貴方は新婦のことを一生守り抜き、愛すことを誓いますか。」
「はい、誓います。」
れるは昔した約束を破らない。
「#名前#さん、貴方は新郎のことを助けあい、愛すことを誓いますか。」
「はい、誓います」
「では、誓いのキスを」
そう言い二人は人前でキスを交わした。
完結でーす!