このサイトではJavaScriptを使用しています。有効にしてください
短編カフェ
カラーテーマ
ライト
ダーク
カスタム
R18表示
色カスタム設定へ
フォント変更へ
閲覧設定
設定を反映する
基本設定
色テーマ:
本文
白
黒
セピア
薄い青
緑
ピンク
※本文色のカスタマイズは
こちら
文字サイズ(px):
-
16
+
reset
行間:
-
1.8
+
reset
フォント:
本文
ゴシック
明朝
※フォントのカスタマイズは
こちら
文字方向:
横
縦
詳細設定
文字太さ:
太
並
細
縦組高さ:
高
並
低
表示横幅:
広
並
狭
※横組みはタブレットサイズ以上のみ反映
文字間(em):
-
0
+
reset
オプション設定
ルビ:
有効
無効
空行操作:
なし
圧縮
挿入
字下げ操作:
なし
削除
挿入
まえがき:
表示
非表示
あとがき:
表示
非表示
設定を反映する
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
変換する
変換履歴を削除
公開中
ピンク色の日記
フリル
日記っぽい恋愛短編です。
今日の席替えで、まさかの陸の隣になっちゃった。 中学になってから全然話してなかったから、すごく緊張した。 英語の授業で目が合ったとき、昔より声が低くなってて、手も大きくなってて、なんだか急に「男の子」なんだなってドキドキしてしまった。 私がぼーっとしてたら陸にからかわれて、絶対に顔が赤くなってたと思う。 でも放課後、私が重い荷物を持ってたら、ぶっきらぼうに半分持ってくれた。 そのとき、陸の耳の後ろがほんのり赤かった気がする。 明日から毎日隣の席。 嬉しくて、でもちょっと恥ずかしくて、今もなんだか眠れない。 そう綴ってあった3か月ほど前の日記を見て、私のほおが緩んだ。ベットにスマホを投げ、飛び込む。バイブ音がして、プッシュ表示されたのは、陸の <『明後日のデート、どこ行く?』 で、また、心臓が踊った。
みんなの小説一覧へ
フリルさんの小説一覧
お気に入り登録ページ>>
ミュート登録ページ>>
📋 このページのURLをコピー