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第5話 餅の都と月の都
おもちうさぎ
わお。結構進んでる!まあ、投稿してない間いろんな小説読んで書き方勉強したから!(こいつは見て吸収するタイプだから。)
楽しんでね!
🦊「えっと、今から魔法を習得していく感じなの?」
🧊「まずは、『使い魔』を出していくぞ。俺の使い魔は絶賛迷子中だがな。」
🎸「探してやらないのか?」
🧊「しばらくすりゃ戻ってくるだろ精神でやってるからな。」
🎸「なるほど。なんか可哀想だな。」
🌷「使い魔って、人によって変わるんですか?」
🧊「もちろんだ。使い魔の姿や性格は主によって変わる。」
⚡️「なんか氷華の使い魔、迷子になってなかった?」
🧊「………………………………………。」
🧊「よし、別の質問はあるか?」
⚡️「流されたw」
🐸「図星w」
🧊「おもちうさぎ。こいつらぶっ殺していいか?」
🐇「やめなさい。」
🍗「使い魔ってどうやって召喚するの?」
🧊「心の中で強く念じるだけだ。」
🍗「ほえ〜」
🧊「いまいちわかってなさそうだな。」
🦖「ちょっと質問だけど、こっちでは月の魔法使いってどんな存在なの?」
🧊「じゃあ、少し話がズレるが、ここ餅の都と敵対している都…`月の都`について説明する」
🍑「!!」
🧊「代々、俺ら餅の都は、月の魔法使いが集まる月の都と戦っていてな。俺らも弱いわけではないのだがあちらの戦力が大きすぎて勝つことができない。実際俺が倒せた月の都の奴らも5人程度だ。しかも、致命傷を負った状態でな。そこで、話に出たのが月と対照的な存在、"太陽の魔法使い"だ。太陽の魔法使いは、月の魔法使いと同じ…いや、それより強いかもしれないな。俺たちは月の都の暴走を止めるために、太陽の魔法使いを探していたんだ。」
🍫「なんか話がどんどん大きく…」
🧊「そして、見つけた太陽の魔法使いが、お前だ。お前には、月の都と戦う際、前線を張ってもらう。」
👓「俺たち戦うの!?」
🧊「当たり前だ。お前たちはすでに魔法が使えるから、そう簡単に命は落とさないと思うが、あいつらは強い。くれぐれも油断しないようにしてくれ。」
🍪「わかりました!」
🧊「…ん?この気配はもしかして…。」
🐏「どうかしたの?」
🧊「お前ら。敵だ。」
🍑「えっ?」
`🪭「おや?人間狩りに来てみれば…魔法使いと人間どものお出ましかい。まあいい。今宵は存分に遊ぶとしよう!」`
🧊「いいぞ?相手はしてやろう。」
🧊「お前ら。あいつの名は鏡華。月の魔法使いだ。気をつけろ。」
`🪭「今夜はなかなか開けぬ永い夜になりそうだな。」`
🧊「俺はお前と戦う…。倒せるもんならやってみな?」
`🪭「フン…。まあいい。戦闘開始だ。」`